『建築物荷重指針・同解説』(改定版) 意見募集(個人会員限定)

 本指針は、2004年刊行の改定版以降、構造設計環境の変化、東日本大震災の被害からの教訓なども組み入れた改定となっています。
  主な改定項目は以下のとおりです。各章ごとには、過去10年間に得られた新しい知見や情報を反映しています。
  @ 偶発荷重の考え方の導入
  A 津波荷重、衝撃荷重の章を追加
  B 建物性能にロバスト性を追加
 
  また、指針を第1編と第2編に分けて、第1編で全荷重の本文と解説を、第2編で各荷重ごとに設計例、詳細解説などを設けることにし、分冊とすることにしました。
  なお、今回は、第1編のみの発刊を予定しております。
  つきましては、会員の皆様におかれましても本文案概要をお目通しいただき、建設的なご意見を頂戴できれば幸いです。
  ご意見は日本建築学会会員番号・氏名を明記のうえ、下記宛にEメールでお送りください。
日本建築学会 構造委員会 荷重運営委員会
  ■『建築物荷重指針・同解説』 (改定版)本文案概要
 
  ■ご意見送付先 : 石川孝重 (荷重運営委員会委員/日本女子大学)
ishikawa*fc.jwu.ac.jp (*を@にかえて送信ください)
 
  ■締  切    : 2014年4月10日(木)

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