「鋼構造限界状態設計指針・同解説」意見募集(個人会員限定)

限界状態設計法は、鋼構造物の要求性能に対応した限界状態を明確にし、かつその要求性能を満足する度合いを信頼性指標という客観的尺度で表現する性能明示型の設計法です。本会の『鋼構造限界状態設計指針・同解説』は、この限界状態設計法に基づく設計指針として1998年に刊行されましたが、刊行後10年を経て定期的な見直しの必要が生じ、このたび下記のような基本方針で改定を実施しました。
  1)現指針の位置づけや枠組みは踏襲する。
  2)他指針や他基規準類との整合を図る。
  3)今後の大改定につながるような方向付けを示す。
 
現在、2009年度末までの刊行をめざして専門家によるレビューを行っておりますが、今回会員の皆様にもお目通しいただき、ご意見を伺うことになりました。ぜひ多角的な視点から建設的なコメントをお寄せください。
なお、ご意見は日本建築学会会員番号・氏名を明記のうえ、下記宛にEメールでお送りください。
日本建築学会 構造委員会 鋼構造運営委員会
鋼構造限界状態設計指針改定小委員会
  ■「鋼構造限界状態設計指針・同解説」本文案概要
 
  ■ご意見送付先 : 井戸田秀樹 (鋼構造限界状態設計指針改定小委員会主査/名古屋工業大学)
idota*nitech.ac.jp (*を@にかえて送信ください)
 
  ■締  切    : 2009年7月21日(火)

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