第49回(2010年度)
竹中育英会建築研究助成候補募集
社団法人 日本建築学会
将来性のある若い研究者の今後に期待できる研究を助成する標記研究助成を下記の要領により広く会員から募集いたします。
◆募集要項◆
1.目的:建築に関する学術・技術の研究であって,今後の発展が期待できる研究育成のため
国その他から補助を受けていない者に対して助成する。
2. 助成額:1件50万円/対象者10名 (総額500万円)
3.応募資格者:1)大学院生またはそれに相当する者で、「無所得」の研究者に限る。
2)応募者は、個人の場合、共同の場合であっても代表者は必ず日本建築学会の
個人会員(正会員・準会員)であること。(会員番号を記入する)
なお、指導教官の推薦署名を必要とする。
4.申請書の請求:申し込みを希望する者は、所定の申請書を請求、あるいは下記よりダウンロードすること。
申請書の請求方法は、定型封筒に宛名記入、80円切手を貼って
(社)日本建築学会学術推進委員会宛請求するか、または、E-mail:hamada@aij.or.jpでも請求を受ける。
その場合、添付ファイル(Word)で送るので、プリントアウトすること。
申請書(Word)
5.申請書の提出:3月末日(必着)までに、申請書を(社)日本建築学会学術推進委員会宛に郵送する。
なお、申請書は1名1題に限る。期日を過ぎて到着したものは受け付けない。
6.申請用紙の請求及び申請書の提出先:
〒108-8414
東京都港区芝5-26-20 (03-3456-2051)
社団法人 日本建築学会学術推進委員会「竹中育英会」係
7.審査・発表:竹中育英会建築助成金選定委員会が審査決定し、7月末までに採用者本人に通知、助成金を交付する。
8.助成を受けた者の義務:助成を受けた者は年度中に、研究成果の概要ならびに資料1部を
必ず「財団法人 竹中育英会」に提出する。
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-14-5 (財)竹中育英会宛
9.助成金の扱い:助成金に対しての決算報告は必要としないが、その支出については国の
研究助成の場合と同様に取り扱い慎重に処理すること。