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2006年(第17回)
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| 優秀卒業論文賞 | 構造 | 1969年に建設された既存鉄骨建物が現有する耐震性能の検証 | 赤澤 資貴 |
| 履歴型制振ブレースを設置した既存RC造建物の耐震性能に関する研究 | 落合 徹 | ||
| PVA繊維を使用したハイブリッド・ファイバー・コンクリートの拘束収縮変形特性 ―完全拘束実験と収縮変形力学モデル化の検討― | 小島 一樹 | ||
| CFT周辺柱を有する3層制振壁の弾塑性性状に関する実験的研究 | 増田 真吾 | ||
| 計画 | KEP方式による可変型集合住宅の経年変化に関する研究 | 石見 康洋 | |
| 新設高齢者向け優良賃貸住宅の時系列で見た居住の変化に関する研究 ―ビバース日進町におけるよろずやの活動と共用空間の活用状況― | 稲垣 亜希子 | ||
| 郡衙正倉の建築技術 | 海野 聡 | ||
| 広島県旧豊松村の明治期の家屋台帳と民家 ―家屋台帳に見る民家の諸形態とその変遷― | 喜田 華奈子 | ||
| 河港町津川における歴史的建造物の残存状況および建築特性 | 小林 満 | ||
| 外国人の郊外団地居住に関する研究 ―多文化共生を軸とした団地再生― | 崎川 瑛子 鈴木 雅之 |
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| 車いすの走行評価に基づく多段型曲線スロープの設計手法に関する研究 | 平田 光明 | ||
| 環境 | 火災加熱後の冷却過程における集成材の燃え止まり性状の実験と解析 | 齋藤 悠輔 | |
| 建物周辺における風による雪の飛散・堆積の数値予測法に関する研究 | 志田 貴之 | ||
| 古墳壁画保存に関する研究 ―石室内温湿度と結露性状の検討― | 多羅間 次郎 | ||
| 被災者の生活と心の復興過程に関する考察 ―兵庫県南部地震を対象とした影響要因の分析― | 中村 文香 | ||
| 優秀修士論文賞 | 構造 | 残留変形低減をめざしたセルフセンタリング機能付与型柱脚機構の開発 | 池永 昌容 |
| 耐震診断基準における「せん断柱」からなる建物の耐震性評価 | 上野 裕美子 | ||
| 外ダイアフラム形式柱梁接合部と間柱型の制震部材からなる構造システムの設計法 | 松尾 真太朗 | ||
| 積層ゴムの大変形領域の特性を考慮した免震建物の地震時挙動 | 山本 祥江 | ||
| 計画 | 居住者の自主改修による民間賃貸住宅のストック活用型供給方法に関する研究 | 阿部 菜穂美 | |
| 生産組織から見た民家に石を利用した構法に関する研究 ―対馬・新島を事例として― | 釜床 美也子 | ||
| 中世後期東寺の空間と寺院組織 | 北脇 翔平 | ||
| 米国におけるブラウンフィールド再生政策とその実践に関する研究 ―ニューイングランド地方の都市を事例として― | 黒瀬 武史 | ||
| アジア的メインストリートの屋台・露店空間に関する研究 ―ジョグジャカルタ・マリオボロストリートを事例として― | 高木 研作 | ||
| 近代の民家普請における建築材料の調達の実態について―旧稲葉家住宅を事例として― | 高木 美佐 | ||
| 災害仮設住宅における居住環境改変とその支援 ―「仮設カフェ」による実践的研究― | 長谷川 崇 | ||
| 伊東忠太と沖縄の建築 ―『フィールドノート第二十二巻 琉球』を基に― | 吉池 文枝 | ||
| 環境 | 一次元熱収支式とCFD解析を用いた高反射率塗料のヒートアイランド緩和効果の検討 | 大木 泰祐 | |
| Test Chamber法による化学物質放散量測定法と室内化学物質濃度低減対策に関する研究 | 徐 長厚 | ||
| 火災時における高強度コンクリートの爆裂機構に関する理論的研究 | 出端 祐輔 |