| 日本建築学会TOP > 応募論文の募集 > 過去の受賞論文一覧 | 

2017年(第28回)「優秀卒業論文賞」「優秀修士論文賞」応募論文の募集


 日本建築学会「建築教育振興基金(タジマ基金)」*による、「優秀卒業論文賞」および「優秀修士論文賞」の顕彰事業を実施いたします。なお、この顕彰事業は、提出された論文を教育的観点から学業のひとつの成果として評価・顕彰し、表彰するものです。
 下記応募要項をご参照のうえ、来る
2017323()(当日消印有効)までに、選考のために必要な資料を添付のうえ、ご応募をお願いいたします。選考は日本建築学会卒業論文等顕彰事業委員会が行います。なお、2013年より推薦書の選考希望系欄に「総合」を設けました。「総合」は、系を横断した複合領域を対象とします。
 20171

一般社団法人 日本建築学会

〈応募要項〉

1.応募資格

 本会会員とする。共著の場合も同様とする。ただし、学部卒業論文は共著を認めるが、大学院修士論文は共著を認めない。

2.選考の対象

 当該年度の学部卒業論文(高専の専攻科卒業論文等学部卒業相当の教育機関を含む)・大学院修士論文等で、論文指導教員の学会所定推薦書を付して本人が応募したもの。

3.選考方法

 選考は2段階方式を採用する。第1次選考は応募論文概要で行い、第1次候補論文を選定する。第2次選考は論文本文にて行う。

4.選考の資料

(1)推薦書 1部。
(2)応募論文説明書 1部。
※推薦書・応募論文説明書PDFファイル
※推薦書・応募論文説明書MS-WORDファイル

(3)応募論文概要 7部(「総合」は選考希望系の数を乗じた部数)。 ※MS-WORDファイル A4判用紙で学部卒業論文・大学院修士論文ともに4頁(両面印刷不可)とする(下記応募論文概要の記載方法を参照)。提出された応募論文概要は、優秀論文として選考された場合、PDF版『受賞論文梗概集』として作製し、本会ホームページに掲載する。
(4)論文本文 2部(所属機関に提出した最終版であること。「総合」は選考希望系の数を乗じた部数、破損しないようにしっかりと綴じること)。
(5)資料の作成費は応募者自身の負担とする。

5.資料の取り扱い

(1) 資料の提出先は、日本建築学会卒業論文等顕彰事業委員会宛とする。
(2) 選考のため提出された資料は原則として返却しない (ただし、返却を希望するものは選考結果通知後201711月末までに事務局へ連絡すること)。

6.表彰

(1) 表彰の数は「優秀卒業論文賞」15件以内、「優秀修士論文賞」15件以内をそれぞれ原則とする。
(2) 賞は、日本建築学会「優秀卒業論文賞」および「優秀修士論文賞」と称する。
(3) 日本建築学会「優秀卒業論文賞」および「優秀修士論文賞」の表彰は、賞状・賞牌ならびに賞金とする。
(4) 表彰式は大会会場で行う。
(5) 表彰論文は大会会場で公開し、終了後1部を本会に寄贈する。
(6) 表彰論文は、題名、著作者名、推薦理由(250字程度)を『建築雑誌』に発表する。
(7) 表彰論文は、応募論文概要によりPDF版『受賞論文梗概集』を作製し、本会ホームページに掲載する。受賞者は改めてPDFファイルにて応募論文概要を提出する。
(8) 表彰論文は審査された発表論文として認定するものではない。

〈応募論文概要の記載方法〉

 応募論文概要(表題等の記載方法)は下記のようにすること。
(1)表題
文字は13ポイントのゴシック体(副題は11ポイントのゴシック体)でセンター揃えにし、上部に約2cmの余白をとること。
(2)氏名
表題より1行あけ、文字を10.5ポイントのゴシック体として、著者全員の学部/修士・会員種別(申請中であっても正会員と記入する)・氏名および所属大学を記入する。
(3)本文
1)
文字は9.5ポイントの明朝体とする。
2)
氏名より1行あけて書くこと。本文の左右および下部は2cmの余白をとること。
3)
本文の1枚目は24字×2段×38行、2枚目以降は24字×2段×45行で作成すること。
4)
2段組とし段の間隔は2文字分あけること。
5)
参考文献は8.5ポイントの明朝体、128字としてよい。
(4)注意
1)
上記の記載方法を必ず守ること。これを逸脱する場合は選考の対象外となる可能性があるので注意すること。
2)
テンプレートを掲載しているので、できる限り利用すること。

卒業論文等顕彰事業委員会

見本

〈応募先〉

一般社団法人 日本建築学会卒業論文等顕彰事業委員会 宛
108-8414 東京都港区芝5-26-20 TEL 03-3456-2051


*「建築教育振興基金(タジマ基金)」は、田島ルーフィング(株)および(株)タジマからの基金15千万円により設置された。