建築関連団体災害対策連絡会の発足と報告会の開催

  東日本大震災に対して建築関連団体が連携して復興支援を行うために、建築関連団体災害対策連絡会(事務局:日本建築学会)を設け、4月14日に第1回連絡会を開催しました。

   日本建築士会連合会
   日本建築士事務所協会連合会
   日本建築家協会
   日本建設業連合会
   日本建築学会
   日本建築構造技術者協会
   建築設備技術者協会*
   日本都市計画学会
   日本都市計画家協会*
   (*印は予定)

 各団体は、東日本大震災に対してそれぞれの団体の役割、特性を活かした活動を行っていますが、この連絡会は情報共有サイト、共同報告会などを通して各団体の情報の共有化を図り、可能ならば適切な時期に被災地域の復旧・復興に関する提言・提案を共同で行うことを目的としています。




東建築関連団体東日本大震災報告会(予告)

 2011年3月11日の東日本大震災の発生直後から、建築関連団体はそれぞれの団体の役割や特性に応じて応急危険度判定、建築・住宅相談、学術調査、提言などの活動を行ってきました。震災発生から約2か月を経過した時期をとらえ、建築関連団体がこの震災にどう取り組んできたかを俯瞰して情報を共有し、今後の建築界の対応の方向をさぐるための報告会を開催いたします。

主  催:建築関連団体災害対策連絡会
日  時:2011年5月16日(月)13:30〜17:30
場  所:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)

プログラム(案)
 13:30-13:35 主旨説明
 13:35-16:35 各団体の報告(各団体15〜20分程度)
 16:45-17:30 意見交換
定  員:250名
詳  細:決まり次第ホームページ等でお知らせします。