東日本大震災 災害・復旧復興情報アーカイブの開設について

2011年4月14日 

  日本建築学会では、東日本大震災の発生後に会員の皆様より被害の情報収集を募る「災害情報アーカイブ」を設け、情報がアーカイブされています。
被害の全容は未だに明らかになっておらず、余震等で被害が拡大している状況ですので、今後も継続しての情報収集が必要ですが、一方で復旧や復興に向けての動きも急速に進んでおり、そういった情報の投稿も増えてきました。

そこで、情報の混乱を避けるため「被害情報」と「復旧・復興情報および提案等」を分け、「復旧・復興情報および提案等」については、新規に「復旧・復興情報交換サイト」を立ち上げて対応することといたしました。

 

[使い方] 
 
災害情報アーカイブ(これまでと変わりません) 
1) TohokuEQ2011*factory.arch.ues.tmu.ac.jp(*は@に置き換えて送信ください) 
2) 送られた情報がhttp://freesia.arch.ues.tmu.ac.jp/TohokuEQ2011/monthly_index.htmlに公開されます。 
 3) アーカイブを見るには、2行目「2011」の右側の数字(月を示す)をクリックしてください。 
   
復旧・復興情報交換サイト(新たに設置しました) 
1) 寄せられた情報をhttp://www.aij.or.jp/jpn/eq/multisoup.co.jp/pipermail/eastj-eq/で公開しております。
 2) 情報交換サイトを見るには、「年月」の右側の「スレッド」をクリックしてください。 
   
[注意]
投稿された情報は原則的には建築学会員に限らず全ての人が閲覧可能になります。
本文中では個人情報等の取り扱いに注意ください。
投稿者本人のメールの署名もそのまま表示されてしまいますので、公開を希望されない方はご自身で削除の上ご投稿ください。
スパム対策のため本文中に投稿者のメールアドレスは極力記入しないでください。
情報の真偽については、建築学会で判断をいたしません。
明らかな商業活動目的の情報、特定の個人を誹謗中傷するような情報等につきましては、管理人が削除することがあります。
画像等の添付ファイルも投稿することができます。
復旧・復興情報交換サイトでは、投稿をいただいた情報は、一度管理人に転送され掲載の是非を判断します。そのため、反映にやや時間がかかる場合もありますので、ご了解ください。
メールのタイトルに件名と投稿者名をお示しください。