「東北地方太平洋沖地震調査復興支援本部」「災害情報収集支援室」設置のお知らせと情報提供のお願い


 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による未曾有の大災害での
被災者の皆様に、本会を代表し、心からのお見舞いと哀悼の意を表し
ます。

 本会は、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対し、大災害
発生直後から復興に至る本会の諸活動を、緊急かつ総合的に機能させ
ることを目的として、辻本誠副会長を本部長とする「東北地方太平洋
沖地震調査復興支援本部」を3月11日に設置しました。本支援本部は、
本会の対応方針の立案・学術調査・復興支援にかかわる社会貢献の推
進、学会内外諸機関との連絡調整などを任務とします。

 さらに、建築会館内に災害委員会を中核とする「災害情報収集支援
室」を設置し、災害に関わる学術調査のための緊急調査のための情報
収集・分析を開始しております。

 本地震被害は日本全国に広がっており、本会では全力を挙げて被害
等の情報収集に努めておりますが、情報をお持ちの会員の方は、下記
メールアドレスに被害の情報をお送りくださるようお願いします。

TohokuEQ2011*factory.arch.ues.tmu.ac.jp
(*は@に置き換えて送信ください)

お送りいただいたメールは、下記のweb上で公開されます。
http://freesia.arch.ues.tmu.ac.jp/TohokuEQ2011/monthly_index.html

※メールは送信くださった状態で、そのまま公開されますので、
公開したくない情報は記載なさらないようご注意ください。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。


                         2011年3月14日
                         会長 佐藤 滋