2015年12月の新刊・改定図書

壁式鉄筋コンクリート造設計・計算規準・同解説(新刊)
壁式鉄筋コンクリート造設計規準と計算規準、また1982年以降改定されていなかった壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造設計規準をまとめるとともに、あらたに保有水平耐力計算を追加しての改定版です。プレキャストRC造部分と現場打ちRC造部分が一体化したハーフプレキャスト造の壁梁およびスラブを適用範囲内とする、目標構造性能を追加する等、大きく見直されています。
定価7,020円(本体6,500円+税) / 会員特価6,318円(本体5,850円+税)
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原子力施設における建築物の維持管理指針・同解説(改定)
今回の改定では、プレストレストコンクリート製原子炉格納容器の維持管理方法、維持管理方法の高度化のための中径コアによる圧縮強度試験方法、鋼板コンクリート構造物のコンクリートの特性を把握する方法を付録として追加しました。また、「維持管理の基本」や「点検」の章において記載の充実を図り、当初想定していなかった劣化事象および劣化要因などについても、国内外の最新の調査結果に基づいた技術的知見を内容に反映させています。
定価5,400円(本体5,000円+税) / 会員特価4,860円(本体4,500円+税)
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鋼構造環境配慮設計指針(案) −部材リユース−(新刊)
本指針は、環境配慮の観点から、部材のリユースのための鋼構造の設計法とその要素技術を示したものです。その中で、損傷に留意した設計法と環境評価の考え方を新たに記述しており、鋼構造分野におけるリユース実現のための道筋を示しています。さらに、施工・解体に伴う騒音・振動・粉塵による生活環境への影響や建築生産環境改善のための生産性向上など、地球環境問題以外の環境に対する効用についても述べ、設計者の判断を補足する関連資料を付録にまとめています。
定価3,780円(本体3,500円+税) / 会員特価3,402円(本体3,150円+税)
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2015年12月のシンポジウム等資料


2015年11月の新刊・改定図書

2015年度日本建築学会設計競技優秀作品集 もう一つのまち・もう一つの建築(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2015年度の課題は「もう一つのまち・もう一つの建築」。1964年の東京オリンピックから50年。その間、交通インフラと関連する施設建設が未曾有の速さで整備され、これを機に首都圏へ人口の一極集中が始まった。一方、経済的合理性、効率性や利便性を求めたこの半世紀の歩みのなかで私たちは失ったものも多い。そこで、今回はまちの在り方や建築を通して、豊かな生活とはなにかを改めて問うてみた。現在のまちを再開発するのではなく、50年前に遡ってリセットし、現在あるべき「もう一つのまち・もう一つの建築」を構想している。応募総数281品の中から審査を経て入選した63の優秀作品を、講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者、学生の皆さんは、どうか参考にしていただきたい。
定価2,700円(本体2,500円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基礎構造設計のための地盤評価・Q&A(新刊)
本書は、基礎地盤に関する設計条件や、設計施工に必要とする地盤定数を求める方法と留意点について、「地盤調査と地盤評価」「設計用地盤定数の評価」「基礎の支持性能と地盤評価」等の章により情報が提供され、さらには基礎構造設計者が共通で遭遇する問題点について50を超すQ&A集にまとめた最終章により構成されています。
定価4,644円(本体4,300円+税) / 会員特価4,180円(本体3,870円+税)
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床性能評価指針(新刊)
本書は、妥当な性能評価方法と公平かつ学術的根拠に基づいた性能の推奨値からなる「床性能評価指針」としてまとめたものです。本書に示された個々の性能評価方法や推奨値は、建築物使用者の要求に合致した床の合理的な開発や設計、さらにはより安全で快適な建築空間の具現化のための汎用的かつ定量的なツールとして、多くの立場の方々に有効活用していただけるものと自負しています。
定価2,592円(本体2,400円+税) / 会員特価2,333円(本体2,160円+税)
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2015年11月のシンポジウム等資料


2015年10月の新刊・改定図書

心理と環境デザイン 感覚・知覚の実践 (新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
物理的刺激に対する生理心理反応を対象とした感覚・知覚心理研究については、音、光、熱、空気の個別の物理要素ごとに取り扱われることが多い。本書は、感覚・知覚心理研究分野における相互理解を深め、実務との接点を探り、先端的な研究成果を広く一般に知らしめることを意図した書。基礎編と応用編で構成されており、基礎編では心理的な評価尺度や被験者数などの研究の方法論のほか、物理要素と人間の生理心理反応との関係を追求する理論的な知見を紹介しています。また、応用編では社会的な要請でもある省エネルギーや、快適性とは異なる基準への対応など、現実場面に即した今日的な話題を紹介しました。
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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近接山留めの手引き(新刊)
本書は、「山留め設計施工指針」(2002年)以降の知見として、以下のような項目を具体化してとりまとめ、近接山留めにおける計画・設計・施工・施工管理の標準的な考え方を示しています。(1)近接山留めの検討手順の提示(2)既往の実測値に基づいた近接程度の判定法の提案(3)近接山留めで目標とすべき数値の提案
定価3,348円(本体3,100円+税) / 会員特価3,013円(本体2,790円+税)
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2015年10月のシンポジウム等資料


2015年9月の新刊・改定図書

光の建築を読み解く (新刊・日本建築学会 編/彰国社 発行)
世界中の「光の建築」をセレクトし、その魅力を探り解き明かす。劇的な光の空間をとらえた写真とともに、輝度画像などさまざまな分析図を用いて、“どのように見えているのか” “なぜその光が生まれるのか”等をビジュアルかつ論理的に解説しています。さらに、こうした光の空間を実現させるための設計手法も示した、光の理論を実践に活かすための教本です。
定価2,484円(本体2,300円+税) ※出版社へご注文ください。
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逃げないですむ建物とまちをつくる 大都市を襲う地震等の自然災害とその対策 (新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
本書は、東京や大阪などの大都市における震災などによる自然災害を想定し、建物やまちから「逃げない対策」を推進するために必要な知見をとりまとめました。従来の建築やまちづくりの分野における災害は地震動と火災が主な対象であったのですが、本書では水害や群集による人災など、複合化する都市部での災害もできるだけ網羅し、総合的な災害対策の推進を目指しました。
定価2,592円(本体2,400円+税) ※出版社へご注文ください。
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2015年9月のシンポジウム等資料


2015年8月の新刊・改定図書

建築工事標準仕様書・同解説 JASS  5 鉄筋コンクリート工事 2015(改定)
今回の改定では、地球環境問題への配慮、目標性能の明確化、鉄筋コンクリート構造体の耐久性確保のための諸規定の整備、特殊仕様のコンクリートの充実、品質管理規定の充実などといった2009年の改定における基本方針を踏襲し、利用者へのアンケート調査結果に基づき、この間に改正・改定された規格や法律等の内容ならびに本会の鉄筋コンクリート構造計算規準、JASS10および関連指針類の改定を解説に反映させるとともに、新たな情報も盛り込むことで、より実務との整合を図っています。
定価9,396円(本体8,700円+税) / 会員特価8,456円(本体7,830円+税)
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2015年7月の新刊・改定図書

東日本大震災合同調査報告 建築編4 木造建築物/歴史的建造物の被害(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編4を刊行。木造建築物では、地震動と被害分布の関係や津波の被害分布を整理するとともに、耐震補強した建築物の被害と地震応答解析結果なども比較・考察しています。歴史的建造物の被害では、文化庁「文化財ドクター派遣事業」により、官学共同の大規模な被災調査を実現し、文化財建造物の被害状況はもとより、未指定を含む約4,500棟の被害調査結果を詳細に紹介しています。
定価9,180円(本体8,500円+税)/ 会員特価8,262円(本体7,650円+税)
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2015年7月のシンポジウム等資料


2015年5月の新刊・改定図書

東日本大震災合同調査報告 建築編1 鉄筋コンクリート造建築物(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編1を刊行。本会構造委員会鉄筋コンクリート構造運営委員会が主体となり実施した被害調査記録です。耐震診断や耐震補強が実施ずみで設計の詳細や材料強度が明らかにされている多数の建物事例について、強震動による実際の損傷レベルが検証されたのははじめてのことであり、詳細な個別調査結果は貴重な記録となっています。
定価10,800円(本体10,000円+税) / 会員特価9,720円(本体9,000円+税)
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東日本大震災合同調査報告 建築編8 建築設備・建築環境(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編8を刊行。本震災は建築環境工学に深く関わる多くの課題が提起されました。地震や津波による建築・都市設備の被害と復旧、建物機能・環境への影響、首都圏への影響・節電、放射能汚染等の地域環境への影響、被災に伴う行動と心理、節電対策とエネルギー消費量など、本会環境工学委員会が総力を結集してとりまとめたもので、環境工学研究者・技術者必携の書です。
定価8,640円(本体8,000円+税) / 会員特価7,776円(本体7,200円+税)
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2015年5月のシンポジウム等資料


2015年4月の新刊・改定図書

建築紛争から学ぶ設計実務 負けない設計者になるために (新刊・日本建築学会 編/丸善出版 発行)
本書は、とくに若手の建築設計者を対象に、建築紛争という切り口からみた設計・監理業務における さまざまな知識や、設計という仕事に対する心構えを学ぶテキストです。まず、建築紛争の実情から解説し、次に設計・監理の業務範囲、契約や報酬、保険、業務責任の考え方を学ぶことで、紛争リスクに備えつつ、より確かな設計・監理業務を考えていきます。また、建築紛争の実例からトラブルとならないポイントを考えていき、あわせて紛争の解決方法についても触れ、設計・監理業務に対する姿勢を見直していきます。
定価3,024円(本体2,800円+税) ※出版社へご注文ください。
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2015年4月のシンポジウム等資料


2015年3月の新刊・改定図書

公共施設の再編 計画と実践の手引き(新刊・日本建築学会 編/森北出版 発行)
人口減少が進みつつある現在、自治体には公共施設総量の縮減と公共サービスの見直しが求められています。公共施設の計画論の視点から、施設群全体の再編計画および個々の施設のストック活用のあり方と方法を示します。
定価4,536円(本体4,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成27年版 3冊セット(函入り)(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。法令編・様式編・告示編の三冊セット。建築実務者が本当に必要とする内容を盛り込んだ座右の書。
定価9,720円(本体9,000円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成27年版 法令編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法・同施行令・同施行規則の最新改正に対応、全文収録。建築士法など、関連法令・省令等をさらに充実、最新改正を反映。平成27年2月までの「建築基準法」「建築士法」等の最新改正等に完全対応(2015年2月23日までに官報に定められた改正等を反映)。
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成27年版 様式編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。実務に不可欠の様式を集めて「様式編」として便利な一冊に再編集。平成27年2月までの様式に対応(2015年2月23日までに官報に定められた改正等の様式を反映)。
定価2,376円(本体2,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成27年版 告示編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。平成27年2月までの関係告示280件(昭和39年以降のすべて)についても、最新改正等に完全対応(2015年2月23日までに官報に定められた改正等を反映)。
定価3,888円(本体3,600円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築物荷重指針・同解説(2015)(改定)
2004年以来の改定版。今版では、建物性能にロバスト性を追加し偶発荷重の考え方を導入しました。さらには「津波荷重」「衝撃荷重」の章を新設し東日本大震災等からの新しい教訓も組み入れており、従来の各章には過去10余年に得られた知見、新しい情報を反映させています。なお、本指針を補完する「建築物荷重指針を活かす設計資料1・2」も刊行を予定しています。
定価7,020円(本体6,500円+税) / 会員特価6,318円(本体5,850円+税)
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建物の火害診断および補修・補強方法 指針・同解説(新刊)
2010年に指針(案)として刊行して以降の新たな研究成果、多くの要望に応えるべく鉄筋コンクリート造と鉄骨造における火害診断の概念や方法の整合性・統一性に重点を置き、さらには性能設計や企業のコンプライアンスなど建築界の動きにも配慮した内容に改め、指針として完成しました。火災被害に対する正確で迅速な診断、合理的で安全な補修・補強が可能となることを目指しています。
定価4,536円(本体4,200円+税) / 会員特価4,082円(本体3,780円+税)
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建築工事標準仕様書 JASS  6 鉄骨工事(改定)
本書は、「鉄骨精度測定指針」が2014年10月に改定されたことに伴うものです。JASS6の付則6「鉄骨精度検査基準」は、鉄骨工事測定指針の内容にするため改定しました。改定箇所は付則6だけであり、その他の内容に変更はありません。
定価2,268円(本体2,100円+税) / 会員特価2,041円(本体1,890円+税)
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建築・都市・環境デザインのためのモデリングと最適化技術(新刊)
本書は、2部構成とし、1部では人間をはじめとする生物の行動や人間の感覚的な評価をソフトコンピューティング技術を使ってモデル化し、それを建築や都市の計画、設計に役立つように最新の内容を集めて解説しています。2部では最先端の計算手法についてわかりやすく取りまとめました。
定価4,968円(本体4,600円+税) / 会員特価4,471円(本体4,140円+税)
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東日本大震災合同調査報告 建築編5 建築基礎構造/津波の特性と被害(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編5を刊行。本会構造委員会基礎構造運営委員会および海洋建築委員会が主体となり実施した被害調査記録です。基礎編では具体的被害例の紹介に加え、液状化や津波 被害の状況・分析等も紹介。津波編では建築物の被害にとどまらず、避難活動や救援活動などの建築・地域計画的視点、津波による環境変化などの環境工学的視点をも取り入れた内容となっています。
定価10,800円(本体10,000円+税) / 会員特価9,720円(本体9,000円+税)
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2015年3月のシンポジウム等資料


2015年2月の新刊・改定図書

コンクリートの調合設計指針・同解説(改定)
1999年以来の改定版。今版はより性能規定化を進め、特に耐久設計の性能項目では中性化速度係数や塩化物イオンの拡散係数から耐久設計基準強度につなげていて、セメントや結合材の違いによっても変えることができる内容となっています。また、施工・使用にかかわる性能項目では要求性能を明確にし使用規定の調合要因につなげ、新たに環境配慮にかかわる性能項目も盛り込んでいます。
定価5,184円(本体4,800円+税) / 会員特価4,666円(本体4,320円+税)
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コンクリートの品質管理指針・同解説(改定)
2000年以降の建築基準法および関連JISの改正、本会のJASS5の改定によりコンクリートの品質とその管理方法を取り巻く環境が急速に変化している状況をふまえ、本書は次の点を中心とした改定を行いました。(1)現行の法律およびJISに則った見直し、(2)コンクリートの圧縮強度の検査の章の独立、(3)鉄筋工事、型枠工事等の進捗と品質管理との関連性、(4)工事開始前のレディーミクストコンクリート工場の選定やコンクリートの性能の確認方法、(5)かぶり厚さの検査、スラッジ水や回収骨材の扱い、各管理項目の試験・検査方法の記述の充実。
定価4,752円(本体4,400円+税) / 会員特価4,277円(本体3,960円+税)
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プレストレストコンクリート造建築物の性能評価型設計施工指針(案)・同解説(新刊)
本書は、建築物を設計・施工するための具体的な構造性能評価手法を「材料」「常時荷重設計」「耐震設計」「部材構造性能評価」「施工」の5つの編に分け、それぞれの構造性能評価手法を最新の研究成果に基づいて提示しまし た。「設計例」では、具体的な建物を対象に、本指針を適用した設計手法を解説しています。
定価10,584円(本体9,800円+税) / 会員特価9,526円(本体8,820円+税)
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日本建築学会環境基準 AIJES-H0005-2015 サーマルマネキンを用いた室内温熱環境評価法規準・同解説(新刊)
サーマルマネキンを用いた温熱環境測定や人体モデルを用いた数値解析例が増加傾向にあるが、国内規準が未だにない。4年間に渡り関連規格、国内外の文献を調査すると共に議論を重ねISOとの整合を考慮した学会規準を取りまとめました。
定価1,728円(本体1,600円+税) / 会員特価1,555円(本体1,440円+税)
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Japanese Architectural Standard Specification for Reinforced Concrete Work JASS5(2009) JASS 5 英文版(改定)
本書は「建築工事標準仕様書 JASS5 鉄筋コンクリート工事」2009年改定版の本文を英訳し、巻末に鉄筋コンクリート工事に関する日英の用語集を設けることで、読者にとって使いやすい構成としました。
定価3,780円(本体3,500円+税) / 会員特価3,402円(本体3,150円+税)
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海洋建築の計画・設計指針(新刊)
本書は、総則、海域特性、計画、設計、管理の全5章で構成されており、海洋建築の設計全般の基本的事項を学びたい方、または陸域の建築の設計に関してはある程度の専門的な知識を有しているものの海洋建築の設計には不慣れで、海域に建築物をつくる際にどのように考え、アプローチすればよいかということを確認したい方を想定してとりまとめました。記述はできるだけ簡潔であることを旨とし、海洋建築に特有な問題に絞り込んでいます。
定価3,672円(本体3,400円+税) / 会員特価3,305円(本体3,060円+税)
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天井等の非構造材の落下に対する安全対策指針・同解説(新刊)
本指針では、天井材等の落下による被害の解消を主眼としています。考え方の基本となるのは、確実な「人命保護」の実現であり、このために「人命保護」と「機能維持」の優先度の異なる基本概念を分かりやすく分けて説明しています。
定価3,456円(本体3,200円+税) / 会員特価3,110円(本体2,880円+税)
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建築法規用教材 2015(改訂)
本書は、2015年1月現在の建築基準法ならびに関連法規の改正に合わせた見直しを加えた年次改訂版です。学生の教材としてはもとより、建築法規の理解を助ける図表、例題およびコラムを掲載した実用的解説書として、建築基準法令集(平成27年版)との併用により、建築法規へのさらなる理解を深めることができます。
定価2,052円(本体1,900円+税) / 会員特価1,847円(本体1,710円+税)
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2015年2月のシンポジウム等資料


2015年1月の新刊・改定図書

東日本大震災合同調査報告 建築編2 プレストレストコンクリート造建築物/鉄骨鉄筋コンクリート造建築物/壁式構造・組積造(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編2を刊行。本会構造委員会が主体となり実施したPC造建築物、SRC造建築物および壁式構造・組積造の被害調査記録です。具体的被害例を多数紹介するとともに、津波による被害・損傷状況の詳細や分析結果の概要を示すなど、地震工学、建築に携わる研究者・技術者に有益な情報を豊富に含んだ内容となっています。
定価7,560円(本体7,000円+税) / 会員特価6,804円(本体6,300円+税)
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建築物の耐衝撃設計の考え方(新刊)
衝撃荷重は、極めて限定された環境下で、極めて希に発生し、極めて持続時間の短い作用です。その発生によって引き起こされる影響が深く認識されたのは、ここ十数年来発生した世界各地での事件・事故、災害によるところが大きい。本書は、建築分野において正面から取り組む機会の少なかった衝撃荷重への対策として、建築物の設計・解析という観点から参考となるよう、多くの知見と事例をとりまとめたものです。
定価3,780円(本体3,500円+税) / 会員特価3,402円(本体3,150円+税)
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スマートシティ時代のサステナブル都市・建築デザイン(新刊・日本建築学会 編/彰国社 発行)
CT技術を活用した低炭素な都市づくり、都市運用への取組みであるスマートシティ。その技術にとどまらず、これまで都市や建築の分野で積み上げられてきた環境配慮の計画手法をベースに、これからの技術が向かうべき方向、期待される価値創造を検証し、そのために整えられた制度、実践された試行、それを支援する環境計画などの最先端を紹介しています。
定価2,916円(本体2,700円+税) ※出版社へご注文ください。
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2015年1月のシンポジウム等資料



2014年12月の新刊・改定図書

2014年度日本建築学会設計競技優秀作品集 建築のいのち(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2014年度の課題は「建築のいのち」。21世紀の環境や社会の変化に伴い建築家の存在や建築のつくられ方が変わりつつある。このような変動期にあって、次世代の建築を担う若者たちがどのような考えを持って建築に臨んでいるかを知りたいという気持ちから「建築のいのち」と題する、建築の在り方を根本から問いかける課題となった。応募総数293品の中から審査を経て入選した67の優秀作品を、講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者、学生の皆さんは、どうか参考にしていただきたい。
定価2,700円(本体2,500円+税) ※出版社へご注文ください。
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乗入れ構台設計・施工指針(新刊)
建設作業所で計画・設置される車両乗入れ構台は、主として地下工事の施工に欠かせない仮設構造物です。本書は、第1編「計画」、第2編「設計」、第3編「施工・管理」からなり、設計例および技術資料を付録として、比較的経験の少ない建築技術者が計画から施工管理の各プロセスで使用することを想定した構成となっています。
定価3,348円(本体3,100円+税) / 会員特価3,013円(本体2,790円+税)
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2014年12月のシンポジウム等資料


2014年11月の新刊・改定図書

鋼構造制振設計指針(新刊)
本書は、座屈拘束ブレースとせん断パネルに代表される鋼材ダンパーをエネルギー吸収部材として利用することで、設計者が設定した層間変形角以下に構造物の水平変形を抑制し、柱や梁からなる主架構の損傷を抑えることができる設計方法を提示し、豊富な解説、評価方法および設計例とともにとりまとめています。
定価5,292円(本体4,900円+税) / 会員特価4,763円(本体4,410円+税)
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建築工事標準仕様書・同解説 JASS  8 防水工事(改定)
建物の長寿命化が強く求められる現在、防水工事の果たす役割がますます重要となっています。今回の改定版では、メンブレン防水工事、ステンレスシート防水工事、ケイ酸質系塗布防水工事、シーリング工事のそれぞれについて、JISの改正や最新の技術の動向等を踏まえた材料・工法・標準仕様等の見直しを行い、解説や図表を充実させました。
定価7,884円(本体7,300円+税) / 会員特価7,096円(本体6,570円+税)
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2014年11月のシンポジウム等資料


2014年10月の新刊・改定図書

再生骨材を用いるコンクリートの設計・製造・施工指針(案)(新刊)
本書では、再生骨材の原料となる解体されるコンクリート構造物の調査方法や再生骨材の製造方法・品質管理方法についてあるべき姿を示し、建築物の部位・部材に応じて利用が推奨される再生骨材を用いるコンクリートの種類を提案し、その調合・製造・運搬・施工・品質管理方法等についてあるべき姿を示しています。
定価3,240円(本体3,000円+税) / 会員特価2,916円(本体2,700円+税)
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鉄骨精度測定指針(改定)
本指針は、鉄骨工事の品質管理上不可欠な測定についての標準を提示し、鉄骨造の安全性・信頼性確保に資するものです。今回の改定では、鉄骨造建築物の大型化、複雑化および免震化・制振化が増加する鉄骨製作の実状を踏まえて、これらに関連する項目について見直しを行っています。
定価3,456円(本体3,200円+税) / 会員特価3,110円(本体2,880円+税)
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2014年10月のシンポジウム等資料


2014年9月の新刊・改定図書

こどもの環境づくり事典(新刊・日本建築学会 編/青弓社 発行)
環境行動学や建築計画学の最新の知見をもとに、家庭や保育所などでこどもが主体的に過ごすことを助ける環境づくりの方法を「なじむ」「遊ぶ」「感じる」などのキーワードごとに具体例に基づいて紹介しています。親・保育者・行政担当者・施設設計者は必携の読む事典です。
定価3,240円(本体3,000円+税) ※出版社へご注文ください。
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内外装改修工事指針(案)・同解説(新刊)
本書は、建築物の維持・保全に関する市場の確立、改修工事専用の材料・工法の開発と普及という時代背景をふまえ、現場での施工を主対象とする指針としてとりまとめています。原則として学術的に公表された研究成果や実績によって確認されている有効性や適切性などに基づいた標準化技術を採用し、 建築物の調査・診断、改修設計、改修工事および維持管理に資する内容となっています。
定価3,888円(本体3,600円+税) / 会員特価3,499円(本体3,240円+税)
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大学(建築関係学科)名簿 2014年版(改訂)
本名簿は研究者の担当部門を明らかにすることにより相互の連絡・組織・実社会との結びつきに役立たせることを目的に、1962年以来2年ごとに刊行している。建築関係の大学・大学付設研究所・短期大学・厚生労働省所管大学校/短期大学校・工業高等専門学校を対象に掲載した。また、英文名称、氏名掲載順序は各校固有のものがあるので、回答によるものとした。
定価3,888円(本体3,600円+税) / 会員特価3,499円(本体3,240円+税)
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東日本大震災合同調査報告 建築編3 鉄骨造建築物/シェル・空間構造(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」全29巻のなかの建築編3を刊行しました。本会構造委員会鋼構造運営委員会およびシェル・空間構造運営委員会が主体となり実施した鉄骨造建物およびシェル・空間構造の被害調査記録です。具体的被害例を多数紹介するとともに、津波による被害・損傷状況の詳細や被害の分析結果の概要を示すなど、地震工学、建築に携わる研究者・技術者に有益な情報を豊富に含んだ内容となっています。
定価10,800円(本体10,000円+税) / 会員特価9,720円(本体9,000円+税)
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構造用教材[デジタル版](新刊)
3月に改訂された「構造用教材」の全図をDVDに収録した本会初のデジタル教材です。書籍と同じ構成で、ページごとに抽出・拡大・縮小の操作をしながらスクリーンに投影できるよう作成されていて、「構造用教材」を講義で使用する際の一助となります。
定価21,600円(本体20,000円+税) / 会員特価19,440円(本体18,000円+税)
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2014年9月のシンポジウム等資料


2014年8月のシンポジウム等資料


2014年7月のシンポジウム等資料


2014年6月の新刊・改定図書

やさしくわかる建物振動制御(新刊)
本書は、主な振動制御技術の特徴を設計者が利用する立場から解説し、制御対象建物の構造や規模、制御目標、振動の種類と大きさの関係等を適用事例から整理などを行い取りまとめました。
定価4,320円(本体4,000円+税) / 会員特価3,888円(本体3,600円+税)
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2014年6月のシンポジウム等資料


2014年5月の新刊・改定図書

親水空間論 時代と場所から考える水辺のあり方(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
本書は、建築、都市、地域において発散気味、ブーム的に扱われてきた水辺を振り返るとともに、従来まで必ずしも体系的に整理されてこなかった水辺に対する時代的な扱い方や水辺の持つ場所性について顧みることを意図して取りまとめられました。第1部「親水空間論」で「親水」を「時代」と「場所」で論じ、第2部「親水事例編」で各先進事例を紹介しています。
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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まち建築 まちを生かす36のモノづくりコトづくり(新刊・日本建築学会 編/彰国社 発行)
建築のいとなみを再構築し、まちに新たな価値を創造する国内外36の事例を、5つのサイクルに位置付け紹介しています。建築の職能の新しいあり方を考え、行動するための本です。
定価2,484円(本体2,300円+税) ※出版社へご注文ください。
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2014年5月のシンポジウム等資料


2014年4月の新刊・改定図書

日本の名建築167 〜日本建築学会賞受賞建築作品集1950-2013〜(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
1950年から64年分の日本建築学会賞167作品を通観する作品集です。167作品を時間軸を縫ってテーマ毎に層別し、その中から改めて「テーマを具現し、時代を画する」作品群を抽出しました。さらに社会性、時代性との相互関係を縦横に論評し、その素顔を画像によって鮮明に再現。関連史料も可能な限り再録しました。日本の戦後近代建築史の貴重な資料アーカイブです。
定価4,104円(本体3,800円+税) ※出版社へご注文ください。
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妻木頼黄の都市と建築(新刊)
本書は、日本建築学会建築博物館の2014年度事業として開催された『妻木頼黄の都市と建築』展と並行して展示企画者によって編集執筆されました。明治建築界の三巨頭のひとりである妻木頼黄の貴重な資料が収録されています。
定価1,296円(本体1,200円+税) / 会員特価1,166円(本体1,080円+税)
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建築技術者のためのガイドブック 小規模建築物を対象とした地盤・基礎(改定)
本書は、主に戸建て住宅を中心とした小規模建築物の建設に携わる二級建築士、木造建築士、工務店担当者を対象に、小規模建築物を対象とした地盤調査と基礎設計に関する技術水準の向上を目指し、よりわかりやすく取りまとめました。
定価2,160円(本体2,000円+税) / 会員特価1,944円(本体1,800円+税)
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2012年5月6日に北関東で発生した一連の竜巻による突風被害の記録(新刊)
本書は、2012年5月6日に北関東地方で発生し、茨城県、栃木県および福島県の広範囲にわたって甚大な被害を発生させた複数の竜巻の災害報告書です。竜巻発生時の環境とその特徴、地上付近の竜巻の概要、都市・建物の被害状況の3つに大別して、現地調査による詳細な記録をまとめました。
定価3,780円(本体3,500円+税) / 会員特価3,402円(本体3,150円+税)
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2014年4月のシンポジウム等資料


2014年3月の新刊・改定図書

構造用教材(改訂)
20年ぶりの改訂となる本書では、これまでの図版を活用しつつも学術・技術の進展の成果を反映しました。構造編では空間構造、免震・制震構造の章立てを行い、さらに図版の理解を促進するための解説を加えました。また、現代の建築構法を理解するために必要な構法の事例を増補もしています。
定価2,160円(本体2,000円+税) / 会員特価1,944円(本体1,800円+税)
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日本建築学会の技術者倫理教材(改訂)
今回の改訂では、2011年3月11日に発生した東日本大震災(いわゆる3.11)による社会状況の変化と、制定後10数年を経過していることを考慮して行動規範の改正に臨みました。大学院生、新入会者をはじめ会員が理解しやすいものにするという方針で検討を進め、2014年3月の日本建築学会臨時総会決として制定されました。本教材ではこの新しい倫理綱領・行動規範を紹介しています。併せて、3.11の後、エネルギー問題をはじめとする様々な価値観が変化つつあること、建築の中の倫理に留まらず社会の中の建築倫理として考慮すべきであろうということで教材の一部改訂を行っています。
定価2,160円(本体2,000円+税) / 会員特価1,944円(本体1,800円+税)
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建築形態と力学的感性(新刊)
本書では、設計者自らによる考え方の解説、近々の構造力学トピックス、構造設計能力向上のための自習方法などを採り上げ、構造設計を目指す大学院生や若手の構造設計者、さらにはデザイナーにも役立つように取りまとめました。
定価5,184円(本体4,800円+税) / 会員特価4,666円(本体4,320円+税)
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既存コンクリートブロック塀の耐震診断指針(案)・同解説(新刊)
本書は、ブロック塀の耐震調査の実施方法および耐震診断の方法について示し、1章総則、2章現地調査の方法、3章耐震診断の方法と耐震性の判定、また、付録ではブロック塀の地震被害例、基礎地盤の検討例、耐震改修の方法、1次・2次調査表、耐震診断の例を取りまとめました。
定価2,376円(本体2,200円+税) / 会員特価2,138円(本体1,980円+税)
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クールルーフガイドブック 都市を冷やす技術(新刊・日本建築学会 編/地人書館 発行)
ヒートアイランド緩和には、建物や道路のコンクリートやアスファルトの日射熱吸収、およびその蓄熱を抑え、保水性を高めることが重要です。またそれは、省エネや熱中症対策でもあります。クールルーフは、これら問題の改善に有効で、期待される技術でありますが、誤った利用により効果が得られなかったり、夏の冷房費は減っても冬の暖房費が増えてしまった、などの混乱も見られます。クールルーフ化を適用する際には、地域や建物の種類に合った、適切な技術選択が大事なのです。本書は、クールルーフについての概説と、数多くの実証実験から得られた各技術の効果と留意点、良好な施工事例を紹介し、比較検討できるようにしました。また、建物の設計者や管理者など、重要な意思決定をする立場の人向けに、各技術の評価方法と簡易評価ツールを示しました。
定価3,024円(本体2,800円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築物の煙制御計画指針(改定)
近年、新たな煙制御システムの規定が整備され、大臣認定制度に基づく性能設計も行われています。本書は、このように高度化した技術を適切に取り扱うため、最新の知見や技術を紹介し、法令を尊重したより合理的で望ましい煙制御計画のあり方を提案するものです。このたびの改定版では、内容のさらなる精査と計算例の充実を図っています。
定価4,752円(本体4,400円+税) / 会員特価4,277円(本体3,960円+税)
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日本建築学会叢書9 市民と専門家が協働する成熟社会の建築・まちづくり(新刊)
都市・建築にかかわる社会システムの戦略検討特別調査委員会での活動を「市民が求める建築とは」「成熟社会におけるまち・都市のすがた」「建築の安全をどう確保するか」「建築・まちづくりの未来」の4章で構成し、取りまとめました。都市や建築が備えるべき社会性・公共性を取り戻すための大局的な提案を平易に語っています。
定価2,592円(本体2,400円+税) / 会員特価2,333円(本体2,160円+税)
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日本建築学会環境基準 AIJES-H0004-2014 温熱心理・生理測定法規準・同解説(新刊)
本書は、既刊「室内温熱環境測定規準・同解説」に続き、室内温熱環境の影響を受ける人体の見地に立脚した評価を実施するための測定方法を掲載しており、室内温熱環境の適切な測定とその評価に価値ある情報を提供するものです。
定価1,728円(本体1,600円+税) / 会員特価1,555円(本体1,440円+税)
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日本建築学会環境基準 AIJES-A0001-2014 ホルムアルデヒドによる室内空気汚染に関する設計・施工等規準・同解説(改定)
本書は、ホルムアルデヒドに関する国の基準では十分対応しきれない部分を補いつつ、「基準」より少し高いレベルの環境の実現を目指すものである。このたびの改定版では、室内化学物質汚染を取り巻く社会の変化、規準値の考え方や諸規格の改正・新設をふまえ、内容の見直しを行いました。
定価1,944円(本体1,800円+税) / 会員特価1,750円(本体1,620円+税)
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2014年3月のシンポジウム等資料


2014年2月の新刊・改定図書

鉄骨鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説 −許容応力度設計と保有水平耐力−(改定)
本書は、14年ぶりの改定版です。今回の改定では、最新の研究成果を反映し、さらに今後の性能規定型設計法を鑑み、部材の復元力特性モデル等を提示すると共に、関連諸規定の改定内容に対応しました。
定価5,400円(本体5,000円+税) / 会員特価4,860円(本体4,500円+税)
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合成構造設計規準(新刊)
本書は、各種合成構造固有の設計法に関する規準・指針の上位に位置するものであり、現状の建築物に適用されている合成構造に関する構造クライテリアや接合部の設計等の共通的な設計規準項目を掲載するとともに、今後開発される合成構造も視野に入れて、新たに開発される合成構造の設計法確立に資する内容となっています。
定価2,592円(本体2,400円+税) / 会員特価2,333円(本体2,160円+税)
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建築法規用教材 2014(改定)
本書は、2014年1月現在の建築基準法ならびに関連法規の改正に合わせた見直しを加えた年次改訂版です。学生の教材としてはもとより、建築法規の理解を助ける図表、例題およびコラムを掲載した実用的解説書として、建築基準法令集(平成25年版)との併用により、建築法規へのさらなる理解を深めることができます。
定価2,052円(本体1,900円+税) / 会員特価1,847円(本体1,710円+税)
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2014年2月のシンポジウム等資料


2014年1月の新刊・改定図書

電気室から漏洩する磁場の予測・対策・計測評価技術(新刊)
本書は、建築(特に設備)の設計者や技術者を対象として、電気室の漏洩磁場問題に関する解説書としてまとめ、電気室の漏洩磁場問題から始まり、予測技術、対策技術、計測技術について系統立てて解説しています。
定価3,024円(本体2,800円+税) / 会員特価2,722円(本体2,520円+税)
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建築基準法令集 平成26年版 3冊セット(函入り)(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
法令編・様式編・告示編の三冊セット。建築実務者が本当に必要とする内容を盛り込んだ座右の書。◆法令編=建築基準法・同施行令・同施行規則の最新改正に対応、全文収録。建築士法など、関連法令・省令等をさらに充実、最新改正を反映。◆様式編=実務に不可欠の様式を集めて「様式編」として便利な一冊に再編集。◆告示編=建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。
定価8,640円(本体8,000円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成26年版 告示編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。【平成26年版の主な追加告示】●H25国交告第532号、第732号、第748号、第771号●H25国交告第1046号〜第1052号●H25国交告第1056号〜第1060号●H25国交告第1062号〜第1064号●H25国交告第1066号●その他、改正多数【収録の内容について】平成25年11月10日までの関係告示280件(昭和39年以降のすべて)についても、最新改正等に完全対応。
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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2013年度日本建築学会設計競技優秀作品集 新しい建築は境界を乗り越えようとするところに現象する(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2013年度の課題は「新しい建築は境界を乗り越えようとするところに現象する」。現在の日本は未曾有の自然災害による崩壊のあと,様々な場所で次の時代への希望の建築を求めている。現象する建築とは建築として新たにたちあらわれるという意味で,建築の概念そのものの乗り越えという意味も含んでいる。具体的な場所を選定し,「境界」として問題とする対概念を設定し,未来の希望としての建築を提示することを求める。応募総数323品の中から審査を経て入選した優秀作品を,講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者,学生の皆さんは,どうか参考にしていただきたい。
定価2,700円(本体2,500円+税) ※出版社へご注文ください。
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2014年1月のシンポジウム等資料