構造 > 振動

免震構造設計指針
定価6,696円(本体6,200円+税) / 会員特価6,026円(本体5,580円+税)
第4版 / B5 / 496頁 / 2013年10月 / ISBN978-4-8189-0615-0
序文と目次(PDF)
本書は、耐震設計における設計者の決断を支援するための客観的な判断材料を整理し提供することに重きを置いて執筆されています。12年ぶりの本改定では、1)免震部材の特性に関する最新の知見、2)長周期地震動等の入力 地震動に関する新たな知見、3)超高層建物の暴風時の応答評価、4)東北地方太平洋沖地震での地震観測記録に基づいた免震効果、5)免震建物の新たな設計例、以上の項目を中心に内容を充実させました。

大振幅地震動と建築物の耐震性評価 −巨大海溝型地震・内陸地震に備えて−
定価5,400円(本体5,000円+税) / 会員特価4,860円(本体4,500円+税)
第1版 / B5 / 379頁 / 2013年09月 / ISBN978-4-8189-0613-6
序文と目次(PDF)
海溝型地震による長周期地震等と内陸地震によるパルス性地震動を対象とし、建築基準法で定める地震荷重を大きく超える大振幅地震動が予測される際に、建築物の耐震性評価を如何に行えば良いかについてまとめる。さらに は「建築技術者の意識調査に基づく課題の抽出」、「地震動評価と構造物の応答評価の今後の方向性」の章も設けている。

地震荷重−性能設計への展望
定価5,076円(本体4,700円+税) / 会員特価4,568円(本体4,230円+税)
第1版 / B5 / 274頁 / 2008年03月 / ISBN978-4-8189-0576-4
序文と目次(PDF)

地盤震動 −現象と理論−
定価5,400円(本体5,000円+税) / 会員特価4,860円(本体4,500円+税)
第1版 / B5 / 408頁 / 2005年01月 / ISBN978-4-8189-0558-0
序文と目次(PDF)

地盤震動と強震動予測 −基本を学ぶための重要項目−
定価4,860円(本体4,500円+税) / 会員特価4,374円(本体4,050円+税)
第1版 / B5 / 349頁 / 2016年3月 / ISBN978-4-8189-0634-1
序文と目次(PDF)
2005年出版「地盤震動―現象と理論―」以降の最新の研究成果をまとめ、実務・技術者や学生にも分かりやすく、地盤震動の基礎的な知識から想定地震による地震動評価結果などを実例を含めて解説しています。資料編では強震動計算を代表する理論手法・数値解析手法・統計的グリーン関数法に関するベンチマークとして利用可能な資料と、兵庫県南部地震以降の代表的な国内外の被害地震に関する情報を記載しました。

入門・建物と地盤との動的相互作用
定価6,186円(本体5,728円+税) / 会員特価5,567円(本体5,155円+税)
第1版 / B5 / 398頁 / 1996年04月 / ISBN978-4-8189-0468-2
序文と目次(PDF)

アクティブ・セミアクティブ振動制御技術の現状
定価3,240円(本体3,000円+税) / 会員特価2,916円(本体2,700円+税)
第1版 / A4 / 150頁 / 2006年05月 / ISBN978-4-8189-0568-9
序文と目次(PDF)

やさしくわかる建物振動制御
定価4,320円(本体4,000円+税) / 会員特価3,888円(本体3,600円+税)
第1版 / A4 / 245頁 / 2014年06月 / ISBN978-4-8189-0621-1
序文と目次(PDF)
本書は、主な振動制御技術の特徴を設計者が利用する立場から解説し、制御対象建物の構造や規模、制御目標、振動の種類と大きさの関係等を適用事例から整理などを行い取りまとめました。