お知らせ


新刊情報


2016年12月の新刊・改定図書
ラチスシェル屋根構造設計指針(新刊・12/12発売)
定価4,644円(本体4,300円+税) / 会員特価4,180円(本体3,870円+税)
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AIJ Benchmarks for Validation of CFD Simulations Applied to Pedestrian Wind Environment around Buildings(「市街地風環境予測のための流体数値解析ガイドブック」英訳版) (新刊)[デジタル・オンライン版]
定価1,080円(本体1,000円+税) ※会員特価はありません
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2016年11月の新刊・改定図書

2016年度日本建築学会設計競技優秀作品集 残余空間に発見する建築(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2016年度の課題は「残余空間に発見する建築」。私たちの周辺環境にあたりまえのように存在しながらも意識から外れる「残余空間」を取り上げ、それに意味を与えることを「発見する建築」であるとした。その狙いは、ゲシュタルトとして存在する空間を意識することで、20世紀につくられた近代建築という概念が取りこぼしてきた事象を拾い上げることにある。またそれは、現代または直近する未来のなかで、私たちの社会で要求されるであろう新しい「建築」という概念の発見でもある。応募総数305作品の中から審査を経て入選した70の優秀作品を、講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者、学生の皆さんは、どうか参考にしていただきたい。
定価2,700円(本体2,500円+税) ※出版社へご注文ください。
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2016年11月のシンポジウム等資料


2016年10月のシンポジウム等資料


2016年9月の新刊・改定図書

東日本大震災合同調査報告 建築編7 火災/情報システム技術(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編7を刊行。火災では、沿岸部での津波を起因とする火災、市街地での広範囲な延焼、製油所での大規模な火災発生など、地震と津波による様々な形態の火災被害を詳細 に報告。情報システム技術では、情報通信システムの被害の様相とそれに対する人の情報行動、さらに阪神・淡路大震災との比較、情報通信技術利活用の実態や震災のための情報システムのあり方について言及しています。
定価9,180円(本体8,500円+税) / 会員特価8,262円(本体7,650円+税)
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2016年9月のシンポジウム等資料


2016年8月の新刊・改定図書

大学(建築関係学科)名簿 2016年版(改定)
本名簿は研究者の担当部門を明らかにすることにより相互の連絡・組織・実社会との結びつきに役立たせることを目的に、1962年以来2年ごとに刊行している。建築関係の大学・大学付設研究所・短期大学・厚生労働省所管大学校/短期大学校・工業高等専門学校を対象に掲載した。また、英文名称、氏名掲載順序は各校固有のものがあるので、回答によるものとした。
定価3,888円(本体3,600円+税) / 会員特価3,499円(本体3,240円+税)
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東日本大震災合同調査報告 建築編10 建築計画(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編10を刊行。建築計画分野における調査研究の俯瞰の後、人間の行動、避難所・避難生活、住宅、公共施設、仮設住宅、震災復興と計画技術の全7章で構成されています。本震災では、被災状況や復興進捗の観察的調査のみならず、研究者による復旧・復興への実践的活動が精力的に行われ、計画技術の視点を始め、各章とも阪神・淡路大震災との被災・復旧・復興の違いが意識された報告書となっています。
定価8,856円(本体8,200円+税)/ 会員特価7,970円(本体7,380円+税)
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集合住宅の音に関する紛争予防の基礎知識(新刊)
定価4,644円(本体4,300円+税) / 会員特価4,180円(本体3,870円+税)
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2016年7月の新刊・改定図書

鉄筋コンクリート造建築物の耐久設計施工指針・同解説(改定)
定価4,968円(本体4,600円+税) / 会員特価4,471円(本体4,140円+税)
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2016年7月のシンポジウム等資料


2016年6月の新刊・改定図書

日本建築学会環境基準 AIJES-L0002-2016 照明環境規準・同解説(新刊)
定価2,052円(本体1,900円+税) / 会員特価1,847円(本体1,710円+税)
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見る・使う・学ぶ 新世代の環境建築システム(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
最先端の設備的要素技術に着目し、各要素技術について、「見る」、「使う」、「学ぶ」の3部構成により「見えにくい」設備技術を紹介・解説する書。「見る」では、各要素技術の概念、歴史・動向、要素技術の導入に適した建物等を紹介。「使う」では、設計法、制御方法、効果検証例等を設計フロー、設計チャート等により実用的な使うための資料として提供。「学ぶ」では、各要素技術の理論、数値計算法、最新研究動向等について解説し、新たな研究開発の契機とすることを目指しています。特定の要素技術について、異なる関係者が問題意識を共有するためのツールとして、設備設計者のハンドブック的な存在として、若手研究者が自ら解析を行うためのガイドとして、来たるべき近未来の環境建築の実現の助けとなります。
定価3,672円(本体3,400円+税) ※出版社へご注文ください。
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2016年6月のシンポジウム等資料


2016年5月の新刊・改定図書

Design Recommendations for Seismically Isolated Buildings(「免震構造設計指針」英訳版)(新刊)[デジタル・オンライン版]
定価1,620円(本体1,500円+税) ※会員特価はありません
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高力ボルト接合設計施工ガイドブック(改訂)
2003年の初版刊行以来初の改訂となる今回は、次のような新しい技術・知見等に基づいた見直しを行い、鋼構造建築物の設計や施工の実務に資する内容としました。1)各種規格類、JASS 6、鉄骨工事技術指針の改正および改定に伴う変更、2)鋼構造接合部設計指針の改定で追加された超高力ボルト、接合部最大耐力に関する記述、3)溶融亜鉛めっき高力ボルトに関する国土交通大臣認定の改定で追加された摩擦面処理などに関する記述、4)計算例の再検討
定価2,700円(本体2,500円+税) / 会員特価2,430円(本体2,250円+税)
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鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(案)・同解説(新刊)
RC造建物の二次設計における保有水平耐力計算に関して具体的に記述する本会初の規準です。最新の研究成果に基づく増分解析方法を用いた架構の保有水平耐力計算方法、多くの構造実験データに基づく部材種別の判定方法、層水平耐力の確保など全体崩壊形を保証する架構の具体的な設計方法を示しています。付録に本規準を適用した靱性抵抗型2例と強度抵抗型1例を記載しています。
定価5,940円(本体5,500円+税) / 会員特価5,346円(本体4,950円+税)
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2016年5月のシンポジウム等資料


2016年4月のシンポジウム等資料


2016年3月の新刊・改定図書

建築基準法令集 平成28年版 3冊セット(函入り)(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。法令編・様式編・告示編の三冊セット。建築実務者が本当に必要とする内容を盛り込んだ座右の書。
定価9,720円(本体9,000円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成28年版 法令編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法・同施行令・同施行規則の最新改正に対応、全文収録。建築士法など、関連法令・省令等をさらに充実、最新改正を反映。※平成28年2月までの「建築基準法」「建築士法」等の最新改正等に完全対応(2016年2月29日までに官報に定められた改正等を反映)
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成28年版 様式編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。実務に不可欠の様式を集めて「様式編」として便利な一冊に再編集。※平成28年2月までの様式に対応(2016年2月29日までに官報に定められた改正等の様式を反映)。
定価2,376円(本体2,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成28年版 告示編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。※平成28年2月までの関係告示280件(昭和39年以降のすべて)についても、最新改正等に完全対応(2016年2月29日までに官報に定められた改正等を反映)。
定価3,888円(本体3,600円+税) ※出版社へご注文ください。
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地盤震動と強震動予測 −基本を学ぶための重要項目−(新刊)
2005年出版「地盤震動―現象と理論―」以降の最新の研究成果をまとめ、実務・技術者や学生にも分かりやすく、地盤震動の基礎的な知識から想定地震による地震動評価結果などを実例を含めて解説しています。資料編では強震動計算を代表する理論手法・数値解析手法・統計的グリーン関数法に関するベンチマークとして利用可能な資料と、兵庫県南部地震以降の代表的な国内外の被害地震に関する情報を記載しました。
定価4,860円(本体4,500円+税) / 会員特価4,374円(本体4,050円+税)
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日本建築学会環境基準 AIJES-W0003-2016 雨水活用技術規準(新刊)
近年の局地的集中豪雨による水害などは、もはやこれまでの河川や下水道といった線上のインフラストラクチャーだけでは対応できず、面状の流域対策の強化が求められている。流域対策は、すべての建築が積極的に関わらなければ実現できない性格のものであり、建築とその敷地でどのような流域対策を行えばよいのか、その方策を示すことが本書の役割です。雨水をフロー(排出する)からストック(蓄える)へと取組み方を変換していくことを目指し、これを実践するための方法を技術的な規準としてまとめています。
定価2,052円(本体1,900円+税) / 会員特価1,847円(本体1,710円+税)
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建築物荷重指針を活かす設計資料1(新刊)
2015年版「建築物荷重指針・同解説」より従来の荷重指針が分冊化され、本書はその一冊となる荷重ごとの設計の流れや設計例・詳細な解説を記載し、指針を活用した性能設計を実施するための資料集です。“衝撃荷重”の詳細は既刊書に譲り、“建築物の固有周期と減衰”に係わる章を新設しました。また“風荷重”は続刊「設計資料2」となる予定です。
定価6,480円(本体6,000円+税) / 会員特価5,832円(本体5,400円+税)
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2016年3月のシンポジウム等資料


2016年2月の新刊・改定図書

日本建築学会環境基準 AIJES-B003-2016 機械・サイホン排水システム設計ガイドライン(新刊)
機械式やサイホン式の排水搬送方式・非水封式トラップは、現行の排水システムを補完・拡張するものとして活用可能な技術です。本書は、機械排水システム、小型圧送排水システム、真空排水システム、サイホン排水システム、サイホン雨水排水、サイホン雑排水システム、非水封式トラップそれぞれについて、その目的から計画・設計までを解説したものであり、給排水設備設計者等の業務に資する内容となっています。
定価1,620円(本体1,500円+税) / 会員特価1,458円(本体1,350円+税)
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建築法規用教材 2016(改訂)
本書は、2016年1月現在の建築基準法ならびに関連法規の改正に合わせた見直しを加えた年次改訂版です。学生の教材としてはもとより、建築法規の理解を助ける図表、例題およびコラムを掲載した実用的解説書として、建築基準法令集(平成28年版)との併用により、建築法規へのさらなる理解を深めることができます。
定価2,052円(本体1,900円+税) / 会員特価1,847円(本体1,710円+税)
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2016年2月のシンポジウム等資料


2016年1月の新刊・改定図書

集合住宅の遮音性能・遮音設計の考え方(新刊)
定価3,564円(本体3,300円+税) / 会員特価3,208円(本体2,970円+税)
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2016年1月のシンポジウム等資料