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新刊情報


2016年3月の新刊・改定図書

建築基準法令集 平成28年版 3冊セット(函入り)(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。法令編・様式編・告示編の三冊セット。建築実務者が本当に必要とする内容を盛り込んだ座右の書。
定価9,720円(本体9,000円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成28年版 法令編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法・同施行令・同施行規則の最新改正に対応、全文収録。建築士法など、関連法令・省令等をさらに充実、最新改正を反映。※平成28年2月までの「建築基準法」「建築士法」等の最新改正等に完全対応(2016年2月29日までに官報に定められた改正等を反映)
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成28年版 様式編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。実務に不可欠の様式を集めて「様式編」として便利な一冊に再編集。※平成28年2月までの様式に対応(2016年2月29日までに官報に定められた改正等の様式を反映)。
定価2,376円(本体2,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成28年版 告示編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。※平成28年2月までの関係告示280件(昭和39年以降のすべて)についても、最新改正等に完全対応(2016年2月29日までに官報に定められた改正等を反映)。
定価3,888円(本体3,600円+税) ※出版社へご注文ください。
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地盤震動と強震動予測 −基本を学ぶための重要項目−(新刊)
定価4,860円(本体4,500円+税) / 会員特価4,374円(本体4,050円+税)
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日本建築学会環境基準 AIJES-W0003-2016 雨水活用技術規準(新刊)
定価2,052円(本体1,900円+税) / 会員特価1,847円(本体1,710円+税)
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建築物荷重指針を活かす設計資料1(新刊)
定価6,480円(本体6,000円+税) / 会員特価5,832円(本体5,400円+税)
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2016年3月のシンポジウム等資料


2016年2月の新刊・改定図書

日本建築学会環境基準 AIJES-B003-2016 機械・サイホン排水システム設計ガイドライン(新刊)
定価1,620円(本体1,500円+税) / 会員特価1,458円(本体1,350円+税)
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建築法規用教材 2016(改訂)
定価2,052円(本体1,900円+税) / 会員特価1,847円(本体1,710円+税)
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2016年2月のシンポジウム等資料


2016年1月の新刊・改定図書

集合住宅の遮音性能・遮音設計の考え方(新刊)
定価3,564円(本体3,300円+税) / 会員特価3,208円(本体2,970円+税)
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2016年1月のシンポジウム等資料


2015年12月の新刊・改定図書

壁式鉄筋コンクリート造設計・計算規準・同解説(新刊)
定価7,020円(本体6,500円+税) / 会員特価6,318円(本体5,850円+税)
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原子力施設における建築物の維持管理指針・同解説(改定)
定価5,400円(本体5,000円+税) / 会員特価4,860円(本体4,500円+税)
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鋼構造環境配慮設計指針(案) −部材リユース−(新刊)
定価3,780円(本体3,500円+税) / 会員特価3,402円(本体3,150円+税)
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2015年12月のシンポジウム等資料


2015年11月の新刊・改定図書

2015年度日本建築学会設計競技優秀作品集 もう一つのまち・もう一つの建築(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2015年度の課題は「もう一つのまち・もう一つの建築」。1964年の東京オリンピックから50年。その間、交通インフラと関連する施設建設が未曾有の速さで整備され、これを機に首都圏へ人口の一極集中が始まった。一方、経済的合理性、効率性や利便性を求めたこの半世紀の歩みのなかで私たちは失ったものも多い。そこで、今回はまちの在り方や建築を通して、豊かな生活とはなにかを改めて問うてみた。現在のまちを再開発するのではなく、50年前に遡ってリセットし、現在あるべき「もう一つのまち・もう一つの建築」を構想している。応募総数281品の中から審査を経て入選した63の優秀作品を、講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者、学生の皆さんは、どうか参考にしていただきたい。
定価2,700円(本体2,500円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基礎構造設計のための地盤評価・Q&A(新刊)
定価4,644円(本体4,300円+税) / 会員特価4,180円(本体3,870円+税)
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床性能評価指針(新刊)
定価2,592円(本体2,400円+税) / 会員特価2,333円(本体2,160円+税)
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2015年11月のシンポジウム等資料


2015年10月の新刊・改定図書

心理と環境デザイン 感覚・知覚の実践 (新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
物理的刺激に対する生理心理反応を対象とした感覚・知覚心理研究については、音、光、熱、空気の個別の物理要素ごとに取り扱われることが多い。本書は、感覚・知覚心理研究分野における相互理解を深め、実務との接点を探り、先端的な研究成果を広く一般に知らしめることを意図した書。基礎編と応用編で構成されており、基礎編では心理的な評価尺度や被験者数などの研究の方法論のほか、物理要素と人間の生理心理反応との関係を追求する理論的な知見を紹介しています。また、応用編では社会的な要請でもある省エネルギーや、快適性とは異なる基準への対応など、現実場面に即した今日的な話題を紹介しました。
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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近接山留めの手引き(新刊)
定価3,348円(本体3,100円+税) / 会員特価3,013円(本体2,790円+税)
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2015年10月のシンポジウム等資料


2015年9月の新刊・改定図書

光の建築を読み解く (新刊・日本建築学会 編/彰国社 発行)
世界中の「光の建築」をセレクトし、その魅力を探り解き明かす。劇的な光の空間をとらえた写真とともに、輝度画像などさまざまな分析図を用いて、“どのように見えているのか” “なぜその光が生まれるのか”等をビジュアルかつ論理的に解説しています。さらに、こうした光の空間を実現させるための設計手法も示した、光の理論を実践に活かすための教本です。
定価2,484円(本体2,300円+税) ※出版社へご注文ください。
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逃げないですむ建物とまちをつくる 大都市を襲う地震等の自然災害とその対策 (新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
本書は、東京や大阪などの大都市における震災などによる自然災害を想定し、建物やまちから「逃げない対策」を推進するために必要な知見をとりまとめました。従来の建築やまちづくりの分野における災害は地震動と火災が主な対象であったのですが、本書では水害や群集による人災など、複合化する都市部での災害もできるだけ網羅し、総合的な災害対策の推進を目指しました。
定価2,592円(本体2,400円+税) ※出版社へご注文ください。
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2015年9月のシンポジウム等資料


2015年8月の新刊・改定図書

建築工事標準仕様書・同解説 JASS  5 鉄筋コンクリート工事 2015(改定)
定価9,396円(本体8,700円+税) / 会員特価8,456円(本体7,830円+税)
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2015年7月の新刊・改定図書

東日本大震災合同調査報告 建築編4 木造建築物/歴史的建造物の被害(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編4を刊行。木造建築物では、地震動と被害分布の関係や津波の被害分布を整理するとともに、耐震補強した建築物の被害と地震応答解析結果なども比較・考察しています。歴史的建造物の被害では、文化庁「文化財ドクター派遣事業」により、官学共同の大規模な被災調査を実現し、文化財建造物の被害状況はもとより、未指定を含む約4,500棟の被害調査結果を詳細に紹介しています。
定価9,180円(本体8,500円+税)/ 会員特価8,262円(本体7,650円+税)
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2015年7月のシンポジウム等資料


2015年5月の新刊・改定図書

東日本大震災合同調査報告 建築編1 鉄筋コンクリート造建築物(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編1を刊行。本会構造委員会鉄筋コンクリート構造運営委員会が主体となり実施した被害調査記録です。耐震診断や耐震補強が実施ずみで設計の詳細や材料強度が明らかにされている多数の建物事例について、強震動による実際の損傷レベルが検証されたのははじめてのことであり、詳細な個別調査結果は貴重な記録となっています。
定価10,800円(本体10,000円+税) / 会員特価9,720円(本体9,000円+税)
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東日本大震災合同調査報告 建築編8 建築設備・建築環境(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編8を刊行。本震災は建築環境工学に深く関わる多くの課題が提起されました。地震や津波による建築・都市設備の被害と復旧、建物機能・環境への影響、首都圏への影響・節電、放射能汚染等の地域環境への影響、被災に伴う行動と心理、節電対策とエネルギー消費量など、本会環境工学委員会が総力を結集してとりまとめたもので、環境工学研究者・技術者必携の書です。
定価8,640円(本体8,000円+税) / 会員特価7,776円(本体7,200円+税)
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2015年5月のシンポジウム等資料


2015年4月の新刊・改定図書

建築紛争から学ぶ設計実務 負けない設計者になるために (新刊・日本建築学会 編/丸善出版 発行)
本書は、とくに若手の建築設計者を対象に、建築紛争という切り口からみた設計・監理業務における さまざまな知識や、設計という仕事に対する心構えを学ぶテキストです。まず、建築紛争の実情から解説し、次に設計・監理の業務範囲、契約や報酬、保険、業務責任の考え方を学ぶことで、紛争リスクに備えつつ、より確かな設計・監理業務を考えていきます。また、建築紛争の実例からトラブルとならないポイントを考えていき、あわせて紛争の解決方法についても触れ、設計・監理業務に対する姿勢を見直していきます。
定価3,024円(本体2,800円+税) ※出版社へご注文ください。
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2015年4月のシンポジウム等資料


2015年3月の新刊・改定図書

公共施設の再編 計画と実践の手引き(新刊・日本建築学会 編/森北出版 発行)
人口減少が進みつつある現在、自治体には公共施設総量の縮減と公共サービスの見直しが求められています。公共施設の計画論の視点から、施設群全体の再編計画および個々の施設のストック活用のあり方と方法を示します。
定価4,536円(本体4,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成27年版 3冊セット(函入り)(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。法令編・様式編・告示編の三冊セット。建築実務者が本当に必要とする内容を盛り込んだ座右の書。
定価9,720円(本体9,000円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成27年版 法令編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法・同施行令・同施行規則の最新改正に対応、全文収録。建築士法など、関連法令・省令等をさらに充実、最新改正を反映。平成27年2月までの「建築基準法」「建築士法」等の最新改正等に完全対応(2015年2月23日までに官報に定められた改正等を反映)。
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成27年版 様式編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。実務に不可欠の様式を集めて「様式編」として便利な一冊に再編集。平成27年2月までの様式に対応(2015年2月23日までに官報に定められた改正等の様式を反映)。
定価2,376円(本体2,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築基準法令集 平成27年版 告示編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。平成27年2月までの関係告示280件(昭和39年以降のすべて)についても、最新改正等に完全対応(2015年2月23日までに官報に定められた改正等を反映)。
定価3,888円(本体3,600円+税) ※出版社へご注文ください。
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建築物荷重指針・同解説(2015)(改定)
2004年以来の改定版。今版では、建物性能にロバスト性を追加し偶発荷重の考え方を導入しました。さらには「津波荷重」「衝撃荷重」の章を新設し東日本大震災等からの新しい教訓も組み入れており、従来の各章には過去10余年に得られた知見、新しい情報を反映させています。なお、本指針を補完する「建築物荷重指針を活かす設計資料1・2」も刊行を予定しています。
定価7,020円(本体6,500円+税) / 会員特価6,318円(本体5,850円+税)
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建物の火害診断および補修・補強方法 指針・同解説(新刊)
2010年に指針(案)として刊行して以降の新たな研究成果、多くの要望に応えるべく鉄筋コンクリート造と鉄骨造における火害診断の概念や方法の整合性・統一性に重点を置き、さらには性能設計や企業のコンプライアンスなど建築界の動きにも配慮した内容に改め、指針として完成しました。火災被害に対する正確で迅速な診断、合理的で安全な補修・補強が可能となることを目指しています。
定価4,536円(本体4,200円+税) / 会員特価4,082円(本体3,780円+税)
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建築工事標準仕様書 JASS  6 鉄骨工事(改定)
本書は、「鉄骨精度測定指針」が2014年10月に改定されたことに伴うものです。JASS6の付則6「鉄骨精度検査基準」は、鉄骨工事測定指針の内容にするため改定しました。改定箇所は付則6だけであり、その他の内容に変更はありません。
定価2,268円(本体2,100円+税) / 会員特価2,041円(本体1,890円+税)
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建築・都市・環境デザインのためのモデリングと最適化技術(新刊)
本書は、2部構成とし、1部では人間をはじめとする生物の行動や人間の感覚的な評価をソフトコンピューティング技術を使ってモデル化し、それを建築や都市の計画、設計に役立つように最新の内容を集めて解説しています。2部では最先端の計算手法についてわかりやすく取りまとめました。
定価4,968円(本体4,600円+税) / 会員特価4,471円(本体4,140円+税)
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東日本大震災合同調査報告 建築編5 建築基礎構造/津波の特性と被害(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編5を刊行。本会構造委員会基礎構造運営委員会および海洋建築委員会が主体となり実施した被害調査記録です。基礎編では具体的被害例の紹介に加え、液状化や津波 被害の状況・分析等も紹介。津波編では建築物の被害にとどまらず、避難活動や救援活動などの建築・地域計画的視点、津波による環境変化などの環境工学的視点をも取り入れた内容となっています。
定価10,800円(本体10,000円+税) / 会員特価9,720円(本体9,000円+税)
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2015年3月のシンポジウム等資料


2015年2月の新刊・改定図書

コンクリートの調合設計指針・同解説(改定)
1999年以来の改定版。今版はより性能規定化を進め、特に耐久設計の性能項目では中性化速度係数や塩化物イオンの拡散係数から耐久設計基準強度につなげていて、セメントや結合材の違いによっても変えることができる内容となっています。また、施工・使用にかかわる性能項目では要求性能を明確にし使用規定の調合要因につなげ、新たに環境配慮にかかわる性能項目も盛り込んでいます。
定価5,184円(本体4,800円+税) / 会員特価4,666円(本体4,320円+税)
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コンクリートの品質管理指針・同解説(改定)
2000年以降の建築基準法および関連JISの改正、本会のJASS5の改定によりコンクリートの品質とその管理方法を取り巻く環境が急速に変化している状況をふまえ、本書は次の点を中心とした改定を行いました。(1)現行の法律およびJISに則った見直し、(2)コンクリートの圧縮強度の検査の章の独立、(3)鉄筋工事、型枠工事等の進捗と品質管理との関連性、(4)工事開始前のレディーミクストコンクリート工場の選定やコンクリートの性能の確認方法、(5)かぶり厚さの検査、スラッジ水や回収骨材の扱い、各管理項目の試験・検査方法の記述の充実。
定価4,752円(本体4,400円+税) / 会員特価4,277円(本体3,960円+税)
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プレストレストコンクリート造建築物の性能評価型設計施工指針(案)・同解説(新刊)
本書は、建築物を設計・施工するための具体的な構造性能評価手法を「材料」「常時荷重設計」「耐震設計」「部材構造性能評価」「施工」の5つの編に分け、それぞれの構造性能評価手法を最新の研究成果に基づいて提示しまし た。「設計例」では、具体的な建物を対象に、本指針を適用した設計手法を解説しています。
定価10,584円(本体9,800円+税) / 会員特価9,526円(本体8,820円+税)
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日本建築学会環境基準 AIJES-H0005-2015 サーマルマネキンを用いた室内温熱環境評価法規準・同解説(新刊)
サーマルマネキンを用いた温熱環境測定や人体モデルを用いた数値解析例が増加傾向にあるが、国内規準が未だにない。4年間に渡り関連規格、国内外の文献を調査すると共に議論を重ねISOとの整合を考慮した学会規準を取りまとめました。
定価1,728円(本体1,600円+税) / 会員特価1,555円(本体1,440円+税)
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Japanese Architectural Standard Specification for Reinforced Concrete Work JASS5(2009) JASS 5 英文版(改定)
本書は「建築工事標準仕様書 JASS5 鉄筋コンクリート工事」2009年改定版の本文を英訳し、巻末に鉄筋コンクリート工事に関する日英の用語集を設けることで、読者にとって使いやすい構成としました。
定価3,780円(本体3,500円+税) / 会員特価3,402円(本体3,150円+税)
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海洋建築の計画・設計指針(新刊)
本書は、総則、海域特性、計画、設計、管理の全5章で構成されており、海洋建築の設計全般の基本的事項を学びたい方、または陸域の建築の設計に関してはある程度の専門的な知識を有しているものの海洋建築の設計には不慣れで、海域に建築物をつくる際にどのように考え、アプローチすればよいかということを確認したい方を想定してとりまとめました。記述はできるだけ簡潔であることを旨とし、海洋建築に特有な問題に絞り込んでいます。
定価3,672円(本体3,400円+税) / 会員特価3,305円(本体3,060円+税)
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天井等の非構造材の落下に対する安全対策指針・同解説(新刊)
本指針では、天井材等の落下による被害の解消を主眼としています。考え方の基本となるのは、確実な「人命保護」の実現であり、このために「人命保護」と「機能維持」の優先度の異なる基本概念を分かりやすく分けて説明しています。
定価3,456円(本体3,200円+税) / 会員特価3,110円(本体2,880円+税)
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建築法規用教材 2015(改訂)
本書は、2015年1月現在の建築基準法ならびに関連法規の改正に合わせた見直しを加えた年次改訂版です。学生の教材としてはもとより、建築法規の理解を助ける図表、例題およびコラムを掲載した実用的解説書として、建築基準法令集(平成27年版)との併用により、建築法規へのさらなる理解を深めることができます。
定価2,052円(本体1,900円+税) / 会員特価1,847円(本体1,710円+税)
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2015年2月のシンポジウム等資料


2015年1月の新刊・改定図書

東日本大震災合同調査報告 建築編2 プレストレストコンクリート造建築物/鉄骨鉄筋コンクリート造建築物/壁式構造・組積造(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編2を刊行。本会構造委員会が主体となり実施したPC造建築物、SRC造建築物および壁式構造・組積造の被害調査記録です。具体的被害例を多数紹介するとともに、津波による被害・損傷状況の詳細や分析結果の概要を示すなど、地震工学、建築に携わる研究者・技術者に有益な情報を豊富に含んだ内容となっています。
定価7,560円(本体7,000円+税) / 会員特価6,804円(本体6,300円+税)
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建築物の耐衝撃設計の考え方(新刊)
衝撃荷重は、極めて限定された環境下で、極めて希に発生し、極めて持続時間の短い作用です。その発生によって引き起こされる影響が深く認識されたのは、ここ十数年来発生した世界各地での事件・事故、災害によるところが大きい。本書は、建築分野において正面から取り組む機会の少なかった衝撃荷重への対策として、建築物の設計・解析という観点から参考となるよう、多くの知見と事例をとりまとめたものです。
定価3,780円(本体3,500円+税) / 会員特価3,402円(本体3,150円+税)
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スマートシティ時代のサステナブル都市・建築デザイン(新刊・日本建築学会 編/彰国社 発行)
CT技術を活用した低炭素な都市づくり、都市運用への取組みであるスマートシティ。その技術にとどまらず、これまで都市や建築の分野で積み上げられてきた環境配慮の計画手法をベースに、これからの技術が向かうべき方向、期待される価値創造を検証し、そのために整えられた制度、実践された試行、それを支援する環境計画などの最先端を紹介しています。
定価2,916円(本体2,700円+税) ※出版社へご注文ください。
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2015年1月のシンポジウム等資料