お知らせ


新刊情報


2014年7月のシンポジウム等資料


2014年6月の新刊・改定図書

やさしくわかる建物振動制御(新刊)
定価4,320円(本体4,000円+税) / 会員特価3,888円(本体3,600円+税)
詳細情報へ

2014年5月の新刊・改定図書

親水空間論 時代と場所から考える水辺のあり方(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
本書は、建築、都市、地域において発散気味、ブーム的に扱われてきた水辺を振り返るとともに、従来まで必ずしも体系的に整理されてこなかった水辺に対する時代的な扱い方や水辺の持つ場所性について顧みることを意図して取りまとめられました。第1部「親水空間論」で「親水」を「時代」と「場所」で論じ、第2部「親水事例編」で各先進事例を紹介しています。
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
詳細情報へ

まち建築 まちを生かす36のモノづくりコトづくり(新刊・日本建築学会 編/彰国社 発行)
建築のいとなみを再構築し、まちに新たな価値を創造する国内外36の事例を、5つのサイクルに位置付け紹介しています。建築の職能の新しいあり方を考え、行動するための本です。
定価2,484円(本体2,300円+税) ※出版社へご注文ください。
詳細情報へ

2014年5月のシンポジウム等資料


2014年4月の新刊・改定図書

日本の名建築167 〜日本建築学会賞受賞建築作品集1950-2013〜(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
1950年から64年分の日本建築学会賞167作品を通観する作品集です。167作品を時間軸を縫ってテーマ毎に層別し、その中から改めて「テーマを具現し、時代を画する」作品群を抽出しました。さらに社会性、時代性との相互関係を縦横に論評し、その素顔を画像によって鮮明に再現。関連史料も可能な限り再録しました。日本の戦後近代建築史の貴重な資料アーカイブです。
定価4,104円(本体3,800円+税) ※出版社へご注文ください。
詳細情報へ

妻木頼黄の都市と建築(新刊)
定価1,296円(本体1,200円+税) / 会員特価1,166円(本体1,080円+税)
詳細情報へ

建築技術者のためのガイドブック 小規模建築物を対象とした地盤・基礎(改定)
定価2,160円(本体2,000円+税) / 会員特価1,944円(本体1,800円+税)
詳細情報へ

2012年5月6日に北関東で発生した一連の竜巻による突風被害の記録(新刊)
定価3,780円(本体3,500円+税) / 会員特価3,402円(本体3,150円+税)
詳細情報へ

2014年4月のシンポジウム等資料


2014年3月の新刊・改定図書

構造用教材(改訂)
定価2,160円(本体2,000円+税) / 会員特価1,944円(本体1,800円+税)
詳細情報へ

日本建築学会の技術者倫理教材(改訂)
定価2,160円(本体2,000円+税) / 会員特価1,944円(本体1,800円+税)
詳細情報へ

建築形態と力学的感性(新刊)
本書では、設計者自らによる考え方の解説、近々の構造力学トピックス、構造設計能力向上のための自習方法などを採り上げ、構造設計を目指す大学院生や若手の構造設計者、さらにはデザイナーにも役立つように取りまとめました。
定価5,184円(本体4,800円+税) / 会員特価4,666円(本体4,320円+税)
詳細情報へ

既存コンクリートブロック塀の耐震診断指針(案)・同解説(新刊)
本書は、ブロック塀の耐震調査の実施方法および耐震診断の方法について示し、1章総則、2章現地調査の方法、3章耐震診断の方法と耐震性の判定、また、付録ではブロック塀の地震被害例、基礎地盤の検討例、耐震改修の方法、1次・2次調査表、耐震診断の例を取りまとめました。
定価2,376円(本体2,200円+税) / 会員特価2,138円(本体1,980円+税)
詳細情報へ

クールルーフガイドブック 都市を冷やす技術(新刊・日本建築学会 編/地人書館 発行)
ヒートアイランド緩和には、建物や道路のコンクリートやアスファルトの日射熱吸収、およびその蓄熱を抑え、保水性を高めることが重要です。またそれは、省エネや熱中症対策でもあります。クールルーフは、これら問題の改善に有効で、期待される技術でありますが、誤った利用により効果が得られなかったり、夏の冷房費は減っても冬の暖房費が増えてしまった、などの混乱も見られます。クールルーフ化を適用する際には、地域や建物の種類に合った、適切な技術選択が大事なのです。本書は、クールルーフについての概説と、数多くの実証実験から得られた各技術の効果と留意点、良好な施工事例を紹介し、比較検討できるようにしました。また、建物の設計者や管理者など、重要な意思決定をする立場の人向けに、各技術の評価方法と簡易評価ツールを示しました。
定価3,024円(本体2,800円+税) ※出版社へご注文ください。
詳細情報へ

建築物の煙制御計画指針(改定)
近年、新たな煙制御システムの規定が整備され、大臣認定制度に基づく性能設計も行われています。本書は、このように高度化した技術を適切に取り扱うため、最新の知見や技術を紹介し、法令を尊重したより合理的で望ましい煙制御計画のあり方を提案するものです。このたびの改定版では、内容のさらなる精査と計算例の充実を図っています。
定価4,752円(本体4,400円+税) / 会員特価4,277円(本体3,960円+税)
詳細情報へ

日本建築学会叢書9 市民と専門家が協働する成熟社会の建築・まちづくり(新刊)
都市・建築にかかわる社会システムの戦略検討特別調査委員会での活動を「市民が求める建築とは」「成熟社会におけるまち・都市のすがた」「建築の安全をどう確保するか」「建築・まちづくりの未来」の4章で構成し、取りまとめました。都市や建築が備えるべき社会性・公共性を取り戻すための大局的な提案を平易に語っています。
定価2,592円(本体2,400円+税) / 会員特価2,333円(本体2,160円+税)
詳細情報へ

日本建築学会環境基準 AIJES-H0004-2014 温熱心理・生理測定法規準・同解説(新刊)
本書は、既刊「室内温熱環境測定規準・同解説」に続き、室内温熱環境の影響を受ける人体の見地に立脚した評価を実施するための測定方法を掲載しており、室内温熱環境の適切な測定とその評価に価値ある情報を提供するものです。
定価1,728円(本体1,600円+税) / 会員特価1,555円(本体1,440円+税)
詳細情報へ

日本建築学会環境基準 AIJES-A0001-2014 ホルムアルデヒドによる室内空気汚染に関する設計・施工等規準・同解説(改定)
本書は、ホルムアルデヒドに関する国の基準では十分対応しきれない部分を補いつつ、「基準」より少し高いレベルの環境の実現を目指すものである。このたびの改定版では、室内化学物質汚染を取り巻く社会の変化、規準値の考え方や諸規格の改正・新設をふまえ、内容の見直しを行いました。
定価1,944円(本体1,800円+税) / 会員特価1,750円(本体1,620円+税)
詳細情報へ

2014年3月のシンポジウム等資料


2014年2月の新刊・改定図書

鉄骨鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説 −許容応力度設計と保有水平耐力−(改定)
本書は、14年ぶりの改定版です。今回の改定では、最新の研究成果を反映し、さらに今後の性能規定型設計法を鑑み、部材の復元力特性モデル等を提示すると共に、関連諸規定の改定内容に対応しました。
定価5,400円(本体5,000円+税) / 会員特価4,860円(本体4,500円+税)
詳細情報へ

合成構造設計規準(新刊)
本書は、各種合成構造固有の設計法に関する規準・指針の上位に位置するものであり、現状の建築物に適用されている合成構造に関する構造クライテリアや接合部の設計等の共通的な設計規準項目を掲載するとともに、今後開発される合成構造も視野に入れて、新たに開発される合成構造の設計法確立に資する内容となっています。
定価2,592円(本体2,400円+税) / 会員特価2,333円(本体2,160円+税)
詳細情報へ

建築法規用教材 2014(改定)
本書は、2014年1月現在の建築基準法ならびに関連法規の改正に合わせた見直しを加えた年次改訂版です。学生の教材としてはもとより、建築法規の理解を助ける図表、例題およびコラムを掲載した実用的解説書として、建築基準法令集(平成25年版)との併用により、建築法規へのさらなる理解を深めることができます。
定価2,052円(本体1,900円+税) / 会員特価1,847円(本体1,710円+税)
詳細情報へ

2014年2月のシンポジウム等資料


2014年1月の新刊・改定図書

電気室から漏洩する磁場の予測・対策・計測評価技術(新刊)
本書は、建築(特に設備)の設計者や技術者を対象として、電気室の漏洩磁場問題に関する解説書としてまとめ、電気室の漏洩磁場問題から始まり、予測技術、対策技術、計測技術について系統立てて解説しています。
定価3,024円(本体2,800円+税) / 会員特価2,722円(本体2,520円+税)
詳細情報へ

建築基準法令集 平成26年版 3冊セット(函入り)(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
法令編・様式編・告示編の三冊セット。建築実務者が本当に必要とする内容を盛り込んだ座右の書。◆法令編=建築基準法・同施行令・同施行規則の最新改正に対応、全文収録。建築士法など、関連法令・省令等をさらに充実、最新改正を反映。◆様式編=実務に不可欠の様式を集めて「様式編」として便利な一冊に再編集。◆告示編=建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。
定価8,640円(本体8,000円+税) ※出版社へご注文ください。
詳細情報へ

建築基準法令集 平成26年版 告示編(新刊・国土交通省住宅局・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。【平成26年版の主な追加告示】●H25国交告第532号、第732号、第748号、第771号●H25国交告第1046号〜第1052号●H25国交告第1056号〜第1060号●H25国交告第1062号〜第1064号●H25国交告第1066号●その他、改正多数【収録の内容について】平成25年11月10日までの関係告示280件(昭和39年以降のすべて)についても、最新改正等に完全対応。
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
詳細情報へ

2013年度日本建築学会設計競技優秀作品集 新しい建築は境界を乗り越えようとするところに現象する(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2013年度の課題は「新しい建築は境界を乗り越えようとするところに現象する」。現在の日本は未曾有の自然災害による崩壊のあと,様々な場所で次の時代への希望の建築を求めている。現象する建築とは建築として新たにたちあらわれるという意味で,建築の概念そのものの乗り越えという意味も含んでいる。具体的な場所を選定し,「境界」として問題とする対概念を設定し,未来の希望としての建築を提示することを求める。応募総数323品の中から審査を経て入選した優秀作品を,講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者,学生の皆さんは,どうか参考にしていただきたい。
定価2,700円(本体2,500円+税) ※出版社へご注文ください。
詳細情報へ

2014年1月のシンポジウム等資料