お知らせ


新刊情報


2014年10月の新刊・改定図書

再生骨材を用いるコンクリートの設計・製造・施工指針(案)(新刊)
定価3,240円(本体3,000円+税) / 会員特価2,916円(本体2,700円+税)
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鉄骨精度測定指針(改定)
本指針は、鉄骨工事の品質管理上不可欠な測定についての標準を提示し、鉄骨造の安全性・信頼性確保に資するものです。今回の改定では、鉄骨造建築物の大型化、複雑化および免震化・制振化が増加する鉄骨製作の実状を踏まえて、これらに関連する項目について見直しを行っています。
定価3,456円(本体3,200円+税) / 会員特価3,110円(本体2,880円+税)
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2014年10月のシンポジウム等資料


2014年9月の新刊・改定図書

内外装改修工事指針(案)・同解説(新刊)
本書は、建築物の維持・保全に関する市場の確立、改修工事専用の材料・工法の開発と普及という時代背景をふまえ、現場での施工を主対象とする指針としてとりまとめています。原則として学術的に公表された研究成果や実績によって確認されている有効性や適切性などに基づいた標準化技術を採用し、 建築物の調査・診断、改修設計、改修工事および維持管理に資する内容となっています。
定価3,888円(本体3,600円+税) / 会員特価3,499円(本体3,240円+税)
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大学(建築関係学科)名簿 2014年版(改訂)
本名簿は研究者の担当部門を明らかにすることにより相互の連絡・組織・実社会との結びつきに役立たせることを目的に、1962年以来2年ごとに刊行している。建築関係の大学・大学付設研究所・短期大学・厚生労働省所管大学校/短期大学校・工業高等専門学校を対象に掲載した。また、英文名称、氏名掲載順序は各校固有のものがあるので、回答によるものとした。
定価3,888円(本体3,600円+税) / 会員特価3,499円(本体3,240円+税)
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東日本大震災合同調査報告 建築編3 鉄骨造建築物/シェル・空間構造(新刊)
8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」全29巻のなかの建築編3を刊行しました。本会構造委員会鋼構造運営委員会およびシェル・空間構造運営委員会が主体となり実施した鉄骨造建物およびシェル・空間構造の被害調査記録です。具体的被害例を多数紹介するとともに、津波による被害・損傷状況の詳細や被害の分析結果の概要を示すなど、地震工学、建築に携わる研究者・技術者に有益な情報を豊富に含んだ内容となっています。
定価10,800円(本体10,000円+税) / 会員特価9,720円(本体9,000円+税)
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構造用教材[デジタル版](新刊)
3月に改訂された「構造用教材」の全図をDVDに収録した本会初のデジタル教材です。書籍と同じ構成で、ページごとに抽出・拡大・縮小の操作をしながらスクリーンに投影できるよう作成されていて、「構造用教材」を講義で使用する際の一助となります。
定価21,600円(本体20,000円+税) / 会員特価19,440円(本体18,000円+税)
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2014年9月のシンポジウム等資料


2014年8月のシンポジウム等資料


2014年7月のシンポジウム等資料


2014年6月の新刊・改定図書

やさしくわかる建物振動制御(新刊)
本書は、主な振動制御技術の特徴を設計者が利用する立場から解説し、制御対象建物の構造や規模、制御目標、振動の種類と大きさの関係等を適用事例から整理などを行い取りまとめました。
定価4,320円(本体4,000円+税) / 会員特価3,888円(本体3,600円+税)
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2014年6月のシンポジウム等資料


2014年5月の新刊・改定図書

親水空間論 時代と場所から考える水辺のあり方(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
本書は、建築、都市、地域において発散気味、ブーム的に扱われてきた水辺を振り返るとともに、従来まで必ずしも体系的に整理されてこなかった水辺に対する時代的な扱い方や水辺の持つ場所性について顧みることを意図して取りまとめられました。第1部「親水空間論」で「親水」を「時代」と「場所」で論じ、第2部「親水事例編」で各先進事例を紹介しています。
定価3,456円(本体3,200円+税) ※出版社へご注文ください。
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まち建築 まちを生かす36のモノづくりコトづくり(新刊・日本建築学会 編/彰国社 発行)
建築のいとなみを再構築し、まちに新たな価値を創造する国内外36の事例を、5つのサイクルに位置付け紹介しています。建築の職能の新しいあり方を考え、行動するための本です。
定価2,484円(本体2,300円+税) ※出版社へご注文ください。
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2014年5月のシンポジウム等資料


2014年4月の新刊・改定図書

日本の名建築167 〜日本建築学会賞受賞建築作品集1950-2013〜(新刊・日本建築学会 編/技報堂出版 発行)
1950年から64年分の日本建築学会賞167作品を通観する作品集です。167作品を時間軸を縫ってテーマ毎に層別し、その中から改めて「テーマを具現し、時代を画する」作品群を抽出しました。さらに社会性、時代性との相互関係を縦横に論評し、その素顔を画像によって鮮明に再現。関連史料も可能な限り再録しました。日本の戦後近代建築史の貴重な資料アーカイブです。
定価4,104円(本体3,800円+税) ※出版社へご注文ください。
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妻木頼黄の都市と建築(新刊)
本書は、日本建築学会建築博物館の2014年度事業として開催された『妻木頼黄の都市と建築』展と並行して展示企画者によって編集執筆されました。明治建築界の三巨頭のひとりである妻木頼黄の貴重な資料が収録されています。
定価1,296円(本体1,200円+税) / 会員特価1,166円(本体1,080円+税)
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建築技術者のためのガイドブック 小規模建築物を対象とした地盤・基礎(改定)
本書は、主に戸建て住宅を中心とした小規模建築物の建設に携わる二級建築士、木造建築士、工務店担当者を対象に、小規模建築物を対象とした地盤調査と基礎設計に関する技術水準の向上を目指し、よりわかりやすく取りまとめました。
定価2,160円(本体2,000円+税) / 会員特価1,944円(本体1,800円+税)
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2012年5月6日に北関東で発生した一連の竜巻による突風被害の記録(新刊)
本書は、2012年5月6日に北関東地方で発生し、茨城県、栃木県および福島県の広範囲にわたって甚大な被害を発生させた複数の竜巻の災害報告書です。竜巻発生時の環境とその特徴、地上付近の竜巻の概要、都市・建物の被害状況の3つに大別して、現地調査による詳細な記録をまとめました。
定価3,780円(本体3,500円+税) / 会員特価3,402円(本体3,150円+税)
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2014年4月のシンポジウム等資料