2017年度農村計画委員会春季学術研究会「信仰空間と地域のデザイン -アジア・日本の復興集落」

開催日:2017/06/10
会 場:東京・建築会館会議室
分 野:計画


2017年度農村計画委員会春季学術研究会
「信仰空間と地域のデザイン ――アジア・日本の復興集落」

 

  

 近年、地球規模で大きな災害が頻発する状況になってきている。日本を含めたアジア地
域における大小様々な集落において、多くの地域が被災しその復興に取り組んでいる。
 信仰と密接に関わりもった生活空間の構成原理をもつ集落の復興に際して、近現代的な
手法による復興ではそれらの再建を十分には行いえない。そのジレンマを各地の集落復興
においては、どのように対応してきてるのだろうか。
 今回の春季学術研究会では、信仰空間と地域のデザインについて、国内外の集落復興に
関する話題提供をいただき、そのジレンマの乗り越える知見について、議論していきたい。
 

 

主 催   農村計画委員会
日 時   6月10日(土)14:00~17:00 
会 場   建築会館・本会会議室(東京都港区芝5-26-20)
定 員   40名(当日会場先着順)
参加費   会員1,000円、会員外2,000円、学生500円
問合せ   山崎義人(東洋大学) yoshito_yama@mac.com

 

【プログラム】 ※講師は変更になる場合がございます。

14:00 委員長挨拶           :山崎寿一(農村計画委員会委員長/神戸大学)
14:05 話題提供[各20分]
      1)ネパールの集落復興  :サキャ・ラタ(東京大学)
      2)インドネシアの集落復興:本塚智貴(人と防災未来センター) 
      3)三重尾鷲の津波と漁村 :下田元毅(大阪大学)
      4)三陸山田町の祭事再興 :森田椋也(早稲田大学) 
15:25 休憩
15:35 討論        コメンテーター:齊木崇人(神戸芸術工科大学)・ 調整中
              モデレーター:栗原伸治(日本大学)
17:00 閉会


建築CPD:3 単位


残 数:--