賞・表彰等一覧

名称・主催団体賞の対象/応募資格賞の内容募集時期

日本建築学会の表彰制度 
(一般社団法人 日本建築学会)

 

朝日賞 
(公益財団法人 朝日新聞文化財団)

学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、わが国の文化、社会の発展、向上に多大の貢献をされた個人または団体

正賞のブロンズ像と副賞1件500万円

毎年8月末

井上春成賞 
(井上春成賞委員会(独立行政法人 科学技術振興機構内))

大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化した技術で、わが国科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献したもの

原則2件、表彰状、ゴールドメダル、研究奨励金

毎年2月~3月ごろ
工学教育賞 
(公益社団法人 日本工学教育協会)

優れた工学教育を推進・実践している個人・団体

業績部門、論文・論説部門、著作部門、功績・貢献部門

毎年1月上旬
国土技術開発賞 
(一般財団法人 国土技術研究センター)

住宅・社会資本整備もしくは国土管理に係わる、調査・計測手法、計画・設計手法、施工技術、施工システム、維持管理手法、材料・製品、機械、電気・通信、伝統技術の応用などの広範に亘る技術で、近年に開発し、かつ実用に供された新技術

表彰状、副賞

毎年1月下旬
地盤工学会賞
(公益社団法人 地盤工学会)

①環境賞:地盤工学分野において環境負荷低減や環境保全・創造に貢献したと認められる事業や社会活動等、②技術賞:地盤工学の進展に顕著な貢献をしたと認められる事業や技術、③研究・論文賞:地盤工学に関する学術および技術の進展に顕著な貢献をしたと認められる業績

賞状、賞牌

毎年10月
住総研 博士論文賞
(一般財団法人 住総研)

住関連分野における研究発展のため、若手研究者・実務家の育成及び支援を目的に、将来の「住生活の向上」に役立つ優れた博士論文を表彰する。

賞状、賞金10万円

毎年5月~9月
新機械振興賞 
(一般財団法人 機械振興協会)

独創性、革新性、経済性に優れた機械工業技術に係る研究開発と実用化により、新製品の製造、製品の品質・性能の改善又は生産の合理化に顕著な業績をあげたと認められる企業等及び研究開発担当者

毎年4月~5月ごろ
スガウェザリング技術振興財団 表彰 
(公益財団法人 スガウェザリング技術振興財団)

自然環境における工業材料の腐食、退色などの劣化現象(ウェザリング)について、加速試験等による寿命評価、劣化機構の解明、表面処理等による耐劣化性の向上などに顕著な業績を上げた功労者

①科学技術賞、②科学技術奨励賞、③特別技術功労賞、④技術功労賞

毎年11月末
耐震改修優秀建築等表彰 
(一般財団法人 日本建築防災協会)

①優秀建築表彰:優れた耐震改修を実施した建築物およびその耐震改修に主体的に係わった関係者、②貢献者表彰:わが国の耐震改修の促進及び耐震改修技術の発展等に顕著な貢献をした者

優秀建築賞5件程度、貢献者表彰1件程度、賞状・賞牌

毎年4月~7月ごろ
とうきゅう環境財団 社会貢献学術賞
(公益財団法人 とうきゅう環境財団)
国内の環境分野において学術的、社会的に特に顕著な業績を挙げた研究者

本賞1件: 賞状および賞金50万円

毎年4月~8月ごろ 

東レ科学技術賞
(公益財団法人 東レ科学振興会)

工学ほかの分野で、①学術上の業績が顕著な方、②学術上の重要な発見をした方、③効果が大きい重要な発明をした方、④技術上重要な問題を解決して技術の進歩に大きく貢献した方、のいずれかに該当する方

賞状、メダル、賞金500万円

毎年10月中旬

日本学術振興会賞

日本学術振興会育志賞 
(独立行政法人 日本学術振興会)

振興会賞:国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者、育志賞:大学院における学業成績が優秀の者

振興会賞:毎年度25件程度、副賞として研究奨励金110万円を贈呈、育志賞:毎年度16名程度、副賞として学業奨励金110万円を贈呈

振興会賞:4月中旬、育志賞:6月中旬

免震構造・制振(震)構造に関わる優秀修士論文賞
(一般社団法人 日本免震構造協会)

建築構造物を対象とした免震構造・制振(震)構造などの応答制御に関わる大学院修士論文で、論文指導教員の推薦書を付して本人が応募したもの。 

賞状および記念メダル 毎年2月末

日本鋼構造協会業績表彰
(一般社団法人 日本鋼構造協会)

 

鋼構造およびその複合構造に関する技術の向上および発展普及に功績があると認められるもの。材料、計画、設計、製作、施工、保全等に関する基礎的または応用的研究、技術開発の成果および論文を含む。

・協会賞: 賞状及び副賞(賞牌)・業績賞: 賞状及び副賞(賞牌)・論文賞: 賞状及び副賞(賞金10万円)

毎年1月末

日本非破壊検査協会 睦賞
(一般社団法人 日本非破壊検査協会)

非破壊検査に関する新たな技術開発・実績を挙げ、将来を期待される若い技術者・研究者(表彰年度の 年4 月1 日現在、40 歳未満の者)

 

毎年9~12月

全国発明表彰
(公益社団法人発明協会)

第一表彰区分:科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ顕著な実施効果をあげている発明等、②第二表彰区分: 科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、中小・ベンチャー企業、大学及び公設試験研究機関等の研究機関に係る発明等

①第一表彰区分:恩賜発明賞、特別賞、発明賞、②第二表彰区分:21世紀発明賞、21世紀発明奨励賞*賞状・メダル・発明奨励金(最高200万円)

毎年7月~8月

地方発明表彰
(公益社団法人 発明協会)

各地方において優秀な発明・考案・意匠(以下、発明等)を完成された方々、発明等の実施化に尽力された方々、発明等の指導・奨励・育成に貢献された方々

毎年3月末

JIA環境建築賞 
(公益社団法人 日本建築家協会)

長寿命、自然共生、省エネルギー、省資源・循環、継承性などのテーマを通じた、社会資本としての建築

毎年6月~7月
藤原賞 
(公益財団法人 藤原科学財団)

わが国の国籍を有し、科学技術の発展に卓越した貢献をされた方

毎年2件、副賞各1千万円 毎年1月末

BELCA賞

(公益社団法人 ロングライフビル推進協会(BELCA))

(1)ロングライフ部門

賞の対象:長期使用を考慮した設計のもとで建設されるとともに、建設後30年以上にわたり適切に維持保全され、さらに、今後、10年以上にわたって維持保全されることが計画されている建築物。応募資格:建物所有者、設計者、施工者、維持管理者。

 

(2)ベストリフォーム部門

賞の対象:社会的・物理的な状況の変化に対応して、今後の長期使用のビジョンを持って蘇生させる、もしくは飛躍的な価値向上等をさせるリフォームがなされ、リフォーム後1年以上かつ5年未満の建築物。応募資格:建物所有者、改修設計者、改修施工者。

 

関係者全員に表彰状。建物所有者に賞牌

 

毎年6~7月

山﨑貞一賞 
(一般財団法人 材料科学技術振興財団)

論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて、実用化につながる優れた創造的業績をあげている方。対象分野:①材料、②半導体及び半導体装置、③計測評価、④バイオサイエンス・バイオテクノロジー

賞状、金メダル、賞金300万円 毎年3月~5月
ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞 
(UNESC0 Bangkok)

アジア太平洋地域における遺産建築や遺跡の保全・修復に成功した事例、歴史的背景に融合した建築デザイン

毎年3月末
科学技術分野の文部科学大臣表彰 
(文部科学省)

科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者

(1)科学技術賞(①開発部門、②研究部門、③科学技術振興部門、④技術部門、⑤理解増進部門)、(2)若手科学者賞、(3)創意工夫功労者賞、(4)創意工夫育成功労学校賞

毎年7月中旬

非破壊検査に関する新たな技術開発・実績を挙げ、将来を期待される若い技術者・研究者(表彰年度の 年4 月1 日現在、40 歳未満の者)